喘息の症状や発作が起こる原因と治療法

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喘息って本当につらいですよね。

歌を歌っている人、声を出す仕事をしている人にとって喘息はかなりしんどいと思います。

特に急に発作が出で夜眠れなくなったり、発作があまりにひどい時は救急車で運ばれる場合もあります。

喘息の症状が起こる原因って、いったい何なのでしょうか?

喘息の症状が起こる原因について調べてみましたので、下を読んでみてください。

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喘息の症状が出ると

実は、私は小さいころ喘息持ちでした。

家の2階へ登る階段を上がるだけでも「ゼエゼエヒューヒュー」となって、きつかった覚えがあります。

親もかなり私の喘息に手を焼いていたみたいで、喘息を治すために、水泳やラグビーやらのスポーツを習わせられたりもして、毎朝1キロのランニングも日課にされられ、とてもつらい思いをしました。

それでも、喘息は治りませんでした。

喘息は遺伝もあるのかもしれません。

私の祖母もひどい喘息持ちで、隣で男性が吸っていたたばこの煙だけで咳が止まらなくなり発作が出たり、夜中に急に喘息の発作が出て、救急車で運ばれたこともありました。

喘息は、なった人にしかわからないツラさがあります。

喘息の症状になってしまう原因はなんなのでしょうか?

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喘息の症状が出る原因

喘息の症状の原因について、とても参考になる動画がありましたので、ご紹介させて頂きます。

文章でもわかりやすくするために、文字で起こして解説させて頂きますね。

  • 明け方などに起こる咳
  • 風邪を引いた時の喘鳴
  • 走った後の息苦しさや喘鳴

喘息持ちの方の症状は、なぜ起こるのでしょうか?

その原因を探るため、空気の通り道である気道(気管支)の状態を見てみましょう。

喘息でない人の気道は、空気の通るスペースが十分にあります。

ところが喘息患者さんの気道は、ダニやハウスダストが引き起こすアレルギー反応やその他の原因によって気道に慢性的な炎症がおきており、刺激に対して過敏になっています。

気道が過敏になると、喘息でない人にとっては気にならない程度のハウスダストやタバコの煙などを吸い込んだときに、気道が刺激されて激しい咳が出ることがあります。

ひどい場合には、刺激を受けた気道がどんどん狭くなります。

発作の時は、このように気道がとても狭くなり、痰も出て、さらに空気の通りが悪くなるため、呼吸した時に「ゼーゼー」と音がしたり息苦しくなるのです。

このように、喘息の症状や発作がおこるのは、アレルギーなどによって引き起こされる気道の慢性的な炎症が原因です。

気道の慢性的な炎症を抑える治療をすれば、喘息の症状が起こりにくいようにできます。

気道の炎症を抑える治療はお医者さんに相談してみましょう。

成人ぜんそく(大人の喘息)について

アレルギー体質ではない人もなってしまう、成人ぜんそくについての動画もありましたので、ご紹介させて頂きます。


ここでも、わかりやすく文字を起こして解説させて頂きますね。

日本に喘息の患者は400万人以上いると言われています。

喘息というと、子供が患う小児ぜんそくを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は大人になってから突然発症する人が多い病気です。

今日は、その大人の喘息(成人ぜんそく)について見ていきましょう。

なぜ喘息がおきるのしょうか?

喘息は気道が炎症を起こすと言われています。

そのメカニズムはまだはっきりとわかっていませんが、ある程度、体質が影響すると言われています。

その体質があって、何かのスイッチがポンと入ることで喘息になると言われています。

小児ぜんそくの9割は、ダニやホコリなどのアレルギー物質が発作の原因です。

成人ぜんそくは、それ意外の要素が原因となるケースが多いと言います。

例えば、夫婦喧嘩の時に急に発作が出たり、母親が子供を叱ったりする時に急に発作が出たり、そういうストレスや精神的な興奮がきっかけで喘息になる方もいます。

そういう場合には、薬の治療も大事なのですが、心理療法などのカウンセリングを受けるだけでも、非常に発作の頻度を減らすことができたという事例もあります。

ストレスや過労で成人ぜんそくになる方が多いのですが、成人ぜんそくのピークは40~60代です。

まさに、家庭や仕事に、ストレスが多い年代です。

成人ぜんそくは、アレルギー体質のある人もない人も、誰もがなりうる病気なのです。

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喘息の症状を抑える治療法

私の祖母は、ステロイド剤や点滴での治療を行っていましたが、死ぬまで喘息が治ることはありませんでした。

ステロイド剤は、一時的に気管支の炎症を抑えることはできますが、根本的な治療にはなりません。

そして、どうしても喘息を治したくて打った強い薬が祖母に与えたのは、ボケるという副作用です。

なんという薬だったかはわかりませんが、強い薬で喘息はおさまりますが、物忘れが激しくなったり簡単な計算ができなくなったりと、ちょっとした痴呆症のような症状が出てきました。

薬はリスクではありますが、ただ、一時的に発作がおさまることで助かっている人がいることも事実です。

私の喘息が治ったきっかけ

私は、幼稚園児から中学生まで、喘息持ちでした。

高校に入った時から喘息はなくなりました。

喘息がなくなった時にやったこととは、

  • 自発的な行動
  • 自発的な運動

です。

小さいころに、水泳やラグビーや、毎朝のランニングは、自発的ではありませんでした。

やらされていた感覚がとても強い思い出があります。

ですが、高校に入ったころ、自分からバスケットボール部に入部して、激しいトレーンングを自発的にするようになりました。

そして、高校のころから音楽に目覚め、ギターの練習を自発的にするようになりました。

勉強のやる気は全くおきませんでしたが、バスケットボールの練習やギターの練習はとても楽しく、毎日がただそれだけで終わって行く日々を送っていました。

  • やりたいことを自発的にやる。
  • やりたい運動を自発的にやる。
  • その代わり、やりたくないことは一切やらない。

このストレスが全くかからずに肺を鍛えることが、喘息を治すのにとても重要なことだったんじゃないかな~と、今は思います。

みんながみんな、これで喘息が治るかはわかりませんが、私の体験談が何かの参考になれば嬉しいです^^

関連情報:

https://www.moto-utaite.com/vocal-health/sekizensoku-genin-tiryou/

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