声が出ない時は体調をよくする事が一番の喉(声帯)の回復法

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先日、「某ボイストレーニング教室様と打ち合わせ」の記事を書かせて頂いたのですが、その時の話しの中で「良い声を出すためには、健康が一番だよね」という話しになりました。

その時に、「やっぱり健康あっての発声なんだな」ということを再確認しました。

「なぜだかわからないけど声が出ない」という方は下記に書いている内容をぜひ参考にしてみてください。

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体が悲鳴を上げているのに良い声が出るはずがない

某ボイストレーニング教室の代表者の方が、こういうことをおっしゃられていました。

「乳製品は喉に悪いっていうんだけど、僕の体はヨーグルトを食べないと腸が閉鎖して健康でいられないんだよ。だから、一般的に喉に悪いと言われているものが、本当に喉に悪いわけではないんだよね。どちらにしろ、健康じゃないと歌えないんですよ。」

本当にそのとおりだと思いました。

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人によって、喉に悪いものが健康でいるために必要だったりするんですよね。

人間は、健康面が落ち込んでいると、精神面も同時に落ち込んできます。

またその逆で、精神面が落ち込んでいると病気をしやすくなります。

要するに、精神面と健康面はリンクしていて、両方いつも元気であることが一番喉に良い事なんですよね。

喉を壊す原因と声が枯れない歌い方」でもお話ししましたが、結果論で言うと、たばこを吸っていても、朝までアルコールを飲んでいても、いい声を奏でて、尚且つ喉を壊さなければ、それでOKなのです。

まあ、朝まで飲んでいたら普通は健康面に影響が出ますけどね。

でもそれで健康でいられるのであれば、それをやるべきだと思います。

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自分への甘さと、健康のために仕方なくやるのは違う

ただし、「朝まで飲んでいて声が出ません」というのは自分に対しての甘さでしかありません。

よくいますよね。「プロでもタバコを吸って歌っている人もいるから、タバコは喉に悪くないんだ。」とか言ってライブで酸欠になりながら歌っている人。こういう人は、明らかにタバコやめて持久力付けるトレーニングした方が良いとわかりますよね。

これは「自己管理能力が著しく劣っている人」であって、プロがタバコを吸っているのを言い訳にしている人です。

健康のために仕方なくやっているのとは明らかに違いますね。

まとめ

健康でいられるために、良い歌を歌うために、何を優先するのか?を考えてみてください。

疲れていたら、無理して声を出さずに長時間睡眠を取りましょう。

精神面が落ち込んでいたら、無理して歌わずに、綺麗な景色でも見に行って心を休めてみましょう。

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