喉を壊す原因と声が枯れない歌い方

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先日、「過去に喉を壊した体験談」を書きましたが、私がボーカルの活動をやってきた時期は、本当に喉に気を使っていました。

今日はその中で知り得た喉を壊す原因になるものと、喉を壊さないための発声法を書いてみたいと思います。

それはいったいどういうものなのでしょうか?それでは下を読んでみてください。

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喉に悪いこと

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参考:
喉を壊さない発声法を学ぶならプロのボイストレーナーの知識も必要になってきます!下記を参考に枯れない声の発声法を身につけてみてください。

>>ボイトレ本・教材ランキング

>>ボイトレスクール案内所【声トレ比較】

喉を壊す原因になるものはたくさんあります。

  • タバコ
  • 冷たい空気
  • 乾いた空気
  • 汚れた空気
  • 潮風
  • お酒
  • 飲食の中の刺激物全般(コーヒー、チョコレート、唐辛子、炭酸飲料などなど)
  • 声帯や声帯まわりがこわばったままでの無理な発声

などなど、数を上げればきりがないくらいあります。

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実は、私も喉を壊した時期には、タバコを吸っていましたし、お酒もガブガブ飲んでいました。

耳鼻咽喉科の先生が言うには、「歌手で食べて行きたいならタバコもお酒もやめなさい」ということでしたので、医学的には、上に書いたものは絶対に喉には良くないと言えます。

関連ページ:>>喉をケアするサプリ「ミスティックエナジー」はこちら

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声が枯れない声の出し方?

世の中には不思議な人もいて、上記の喉に悪いことをしながらでも喉を枯らさない人がいます。

それはなぜなのでしょうか?

先日、私の喉を壊したお話しを書かせて頂きましたが、声というものは、精神的なものが大きく影響しています。

そして、喉を壊すのも精神であり、喉を壊さないのも精神であることがわかる音声を見つけましたので、下記をご覧ください。

魂から出てくる声

松本人志の放送室 第024回の一部分
放送日:2002年03月14日

この音声の内容をかいつまんでみると、

松本人志は喉(声帯)が強い。

声が枯れることを知らない。

高須が「それは腹式呼吸で発声しているのか?」と聞く。

松本が「何を的外れなこと言うとんねん」みたいに笑う。

そこで、松本が声の原理を話しだす。

これは、気持ちで声を出しているから。腹式呼吸での発声とか関係ない。

僕は魂で喋るから、喉(声帯)なんて関係ない。

気持ちで、思ったことをガーっと喋ってるだけだから。

そして、怒った時は声が大きくなる。でもこれは怒っているから声が大きくなるのだ。

怒っていることを表そうとしている人は声を飛ばす。こういうふうに、順番が逆になっている人はダメ。

声を大きくする事によって、怒りを表そうとしていたら喉(声帯)を壊す。

僕の場合は、「本当に腹が立って、本当はもっと小さい声で言いたいのに大きい声が出てしまう」という順番があるから、喉(声帯)は全然関係ない。

無理したらダメ。気持ちに嘘を付いたらダメ。

こんな内容でした。

実は私も、自分の気持ちに迷いが出始めた時から喉の調子がおかしくなってきました。

それは、自分の本来の気持ちに嘘をついていたからだと思います。

自分が心のそこから気持ちがあり、声が後押しされて出て来るような状態であれば、喉は壊れていなかっただろうな~と思います。

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