痙攣性発声障害とは?/原因と治療法について

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みなさんは痙攣性発声障害というのをご存知でしょうか。

声を扱う仕事をしている方がこの痙攣性発声障害にかかると非常に苦しいですね。。

痙攣性発声障害になってしまう原因とは何なのでしょうか?治療の方法はあるのでしょうか?

痙攣性発声障害について少し調べてみましたので、気になる方は下記をご覧ください。

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痙攣性発声障害になってしまう原因

痙攣性発声障害とは、喋るときに、声帯が痙攣したようになり、声が震えたり、声が詰まったようになり、まともに喋ることができなくなるとのことです。

この痙攣性発声障害になってしまう原因は、まだはっきりと解明されていないため、病院に行っても

  • 「精神的なものが原因している」
  • 「ストレスが原因かもしれない」

と言われるケースが多いようです。

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わかりやすい動画がありましたので、こちらの動画をご覧ください。↓

こちらの動画によると、

痙攣性発声障害で声が詰まったり、震えたりするのは、声帯の内部にある筋肉が痙攣するのが原因。

普通の発声はだと「え~、おはようございます。」だが、

痙攣性発声障害だと「え、え、え、え、…はょぉgざいmす」

という感じになるようです。
(文字で表しにくく、こういう形でしか書けず申し訳ありません)

電話で相手に話が伝わらなかったり、相手に言いたいことが伝わらなかったり、コミュニケーションにおいて支障をきたすようです。

声帯の内部にある筋肉が痙攣する原因は、緊張が原因ではなく、

喉の中にある大脳基底核という「人の様々な動きをコントロールする場所」が何らかの原因で非常に興奮するのが原因だということです。

ですが、大脳基底核そのものを治療することは不可能のようです。。

なので、声帯自体を治療して、声のつまりを減らす方法が一般的に取られている治療法なのですね。

具体的に取られている治療法は、

1:声帯にボトックス注射を打って筋肉の痙攣をおさえる方法(効果は一時的)

2:甲状軟骨形成術Ⅱ型という声帯を包む軟骨を広げて声がつまらないようにする手術(効果は永久)

ということです。

日々の生活で心がけることは、

  • 大声を出さない
  • 一気に話さない
  • 喉の保湿をする

ということです。

なるほど、日常で気をつけることは、ボイストレーニングで習うこととほとんど同じみたいですね。

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実際に痙攣性発声障害になった人の声

実際に痙攣性発声障害になった人の声がYouTubeに上がっていましたので、聞いてみてください。↓

0:43~


痙攣性発声障害とはこのような発声になってしまうのですね。

注射や手術などの治療が必要だということが、上で言われていましたが、薬やメスを使わずボイストレーニングで改善できれば良いですよね。

そのほうがナチュラルですし、お金もかかりませんし。

この痙攣性発声障害をボイストレーニングでどうにかできないか、何か良い情報が入ったら、また情報を共有させて頂きます!

追伸:情報提供者あり!

早速、情報を提供してくださったボイストレーナーの方がおられました!

痙攣性発声障害のサンプル音声を聞いてみたら両唇音 mの音は綺麗に聞こえますよね?

そうしたら私だったら先に両唇音の強化をしてみます。

一番簡単なのは

まみむめも発声ですが。。

ただ、人により症状は違うかもしれませんが。。。

可能性は十分ありますね。

h音は声門音なので痙攣がより強くなることは確実なので避けます。。

確かにこういう発声のかた見たことあるかもしれません!

ということです。

ご紹介も可能ですので、もしボイストレーニングで痙攣性発声障害をナチュラルに治る可能性を求めておられる方は、一度こちらにご連絡をお願い致します。

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