滑舌をよくするトレーニング/簡単な練習法

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私は実はかなり滑舌が悪い方でした。実は今も滑舌はあまり良くありません。

昔から「き」の発音が上手く言えないのです。昔はいきなり喋りづらくなる吃りもありましたが、今はそれほどでもなくなりました。

そんな私が、どんな方法で滑舌が普通の人に近いくらいまで治ったのかをご紹介したいと思いますので、下記を読んでみてください。

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滑舌が悪い原因とは?

そもそも滑舌が悪い原因というのは、舌の筋肉が正常に動いていないことだとされています。

私は昔から、「き」とか「り」の発音が舌の横から空気が漏れているような音になってしまうのです。

それに加えて、「あ、あ、あ、あ、あの~」とか「こ、こ、こ、これが~」とか、吃音のような障害もありました。

小学校の頃の私は、そのことを友達からからかわれたりして、喋ることに臆病になった時期は小学校から大学生という、とても長い期間自分の滑舌の悪さに悩んできました。

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でも、滑舌の悪さも吃音っぽいのも、大人になって行くに連れてある程度治ってしまいました。

特に病院に行ったわけでもなく、教材のようなものを購入したこともありません。

原因はなんだったのでしょうか?

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滑舌をよくする練習法

憶測ですが、私は歌をやったおかげで滑舌が良くなったと思っています。

なぜなら、歌には、リズムというものがあり、日本語読みではなく、英語っぽく日本語を読む歌があったからです。

日本語の「き」は今でも発音しづらいです。

ですが、鍵という意味の英語「key」は、発音できます。

蹴るという意味の英語「kick」も発音できます。

「り」も、日本語読みは発音しにくいです。

ですが、「reach」も「lead」も発音できます。

不思議ですよね。

でもここに、滑舌を良くするヒントがあると思うのです。

英語には、「L」の発音をする時は舌を上の歯の裏側にくっつけて、とか、「R」の発音の時には、舌を丸めて上顎にくっつけないで、とか、ありますよね。

「k」も同じように発音の仕方があります。

これなら滑舌ができるのです。

皆さんはいかがでしょうか??

僕と同じ発音の滑舌が上手くいかないという方は、この練習をやってみてください。

「き」であれば。

「key,key,key,key/key,key,key,key/key,key,key,key/key ~ ~ ~」

「り」であれば、

「lead,lead,lead,lead/lead,lead,lead,lead/lead,lead,lead,lead/lead ~ ~ ~」

日本語英語の読み方ではなく、本物の英語っぽくやる方が良いでしょう。

本物の英語と言えば、先日書いた「感動する歌い方/気持ちを込めて歌う方法」の記事に書いてある【中1レベルから始める英語の音読】はかなり効果があります!

英語の発音を鍛えることで、日本語の滑舌が良くなるというのは私の憶測の話しではありますが、効果は私自身が身を持って体験しているので、やってみてくださいね^^

それでは、次回は、もうひとつの滑舌トレーニングをお教えしますね。

吃り、吃音の障害を持っている方に、次回紹介するトレーングはかなりオススメなので、ぜひ楽しみにしていてください^^

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