ジンジャーシロップ(生姜シロップ)の作り方とおすすめの飲み方

merunaga-banner

昨日、生姜湯の作り方を書いたので、今日は、生姜のアレンジの幅を広げるために、ジンジャーシロップ(生姜シロップ)のことについて書いてみたいと思います。

ジンジャーシロップはどのようなものにアレンジ出来るのでしょうか?

ジンジャーシロップの作り方とは?

作り方とアレンジ方法を下に書いて見ましたので、生姜シロップが気になる方は読んでみてください。

スポンサーリンク

ジンジャーシロップ(生姜シロップ)

昨日は生姜湯をご紹介しましたが、寒い季節、体を温めるために生姜は風邪の予防にも効果的ですよね^^

寒い季節には生姜湯がおすすめですよ^^ なぜなら、生姜は体を芯から温める効果があるからです。 ただし、風邪の症状によっては生姜湯...

私も、実際に体が温まりやすい体調に改善することで、4年間まったく風邪を引くこと無く過ごした経験もあります。↓

風邪の予防対策をするには、私生活から! 昨日は、風邪の予防をするための食事について書かせて頂きましたが、今日は、食事以外のこと...

寒い時期は体が冷えやすくなるから風邪をひきやすくなるという原因を、根本から無くすために、生姜はすごく良い食べ物です^^

なので今日は、とてもアレンジの効くジンジャーシロップ(生姜シロップ)の作り方をご紹介したいと思います。

ジンジャーシロップ(生姜シロップ)の作り方ですが、良い動画を発見したので、下記をご覧ください。↓

blog-ranking-banner

まずは、しっかり洗った生姜を120グラム。これを皮ごとすりおろしていきます。

すりおろした生姜は、全てお鍋に入れ、

  • はちみつ:大さじ3~4杯
  • きび砂糖:80グラム
  • シナモンスティック:1本
  • 赤唐辛子(種を取ったもの):1/2本
  • クローブ(あれば):5個
  • 黒胡椒(あれば):5粒
  • 水:1カップ

を同じお鍋に入れ、よく混ぜます。

生姜だけではない香辛料を入れることで、ジンジャーだけではない深い味わいになります。

さて次に、このお鍋を火にかけていきます。

もう既に混ぜてあるので、火にかけてからはあまり混ぜなくても大丈夫です。

火にかけて沸騰したら弱火にして、弱火で25分ほど煮ます。

(沸騰したあとは、鍋の底が焦げ付かないように、時々混ぜましょう)

25分煮て行く間に、とても香辛料のエキスが出て良い香りが漂います。

エキスが出ているので、色も少し濃くなっていきます。

ザルとボールを用意し、25分煮たものを、ザルの上にあけてこしていきます。

このこしたあとの汁がシロップになりますので、カスから汁がしっかり取れるようにこしていきましょう。

(ただ、こした後のカスにもまだまだエキスが詰まっているので、そのカスに牛乳を入れてロイヤルミルクティーのようにして飲んでも良いでしょう。)

絞り取った汁を、再度お鍋移して火にかけます。

その中に、レモン汁おおさじ1/2くらいを入れます。

レモン汁を入れて、沸騰させ、弱火で2分ほど煮たら火を止めます。

これでジンジャーシロップ(生姜シロップ)の完成です!

スポンサーリンク

ジンジャーシロップ(生姜シロップ)のおいしい飲み方

出来上がったジンジャーシロップ(生姜シロップ)は、便などに入れて冷蔵庫で保存します。

(冷蔵庫で清潔に保存すると2週間は保ちます。)

そのジンジャーシロップ(生姜シロップ)は色々な飲み方が楽しめます。

炭酸水で割ってジンジャーエール

豆乳や牛乳で割っても最高です。

プレーンヨーグルトにかけても美味しいです。

フライパンで焼いた小麦粉を軽くまぶしたポークステーキに、ジンジャーシロップとお醤油とお酒をかけると甘い生姜焼きになります。

紅茶にも合いそうですよね^^

他にも、色々アレンジできそうですので、色々と試してみてください☆

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2