ジェネリック医薬品のデメリット/効かないジェネリック医薬品とは


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皆さんがよく利用しているジェネリック医薬品。

新薬より安いから思わず手を伸ばしてしまうジェネリック医薬品ですが、実は大きなデメリットがあるのです!

ジェネリック医薬品にどんなデメリットがあるのでしょうか?

「ジェネリックはなぜか効かない…」「ジェネリックって効果がないな…」と感じている方は、下を読んでみてください。

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ジェネリック医薬品とは

医薬品には、新薬とジェネリック医薬品があります。

新薬として研究開発すると、開発費が莫大にかかり、特許もあるため、安く売ることができません。

ですが、ジェネリック医薬品は、その新薬の特許が切れてから、その新薬のノウハウで同じような薬を作るから安く大量生産できるのです。

だいたい3~5割くらい安い値段で市場に出回ります。

そして、厚生労働省も、

「平成30年には、世間に出回る薬の60%以上はジェネリック医薬品にしたい」

ということを方針として掲げています。

ところが、その格安で出回るジェネリック医薬品に、ものすごくリスクがあることも事実として上げられています。

参考になる動画とサイトがあるので、下記をご覧ください。

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品質が最悪なジェネリック医薬品がある事実

(ゆっくり読みたい方のために、アレンジしながら文字起こしをさせて頂きますね。)

ジェネリック医薬品の問題点とは、海外で作った原薬をそのまま使っている企業が多いというあります。

要するに、特許が切れているので、レシピが公開されている。

海外でもそのレシピを見れば同じような薬が作れてしまいます。

情報によれば、ジェネリック医薬品の内、輸入した原薬をそのまま使っているものが全体の50%近くを占めています。

その輸入原薬の半数が、

  • 韓国
  • 中国
  • インド

であることがわかっています。

要するに、ジェネリック医薬品全体の25%は、そういった国から輸入されているのです。

「そんなこと言っても、韓国も中国もインドも、ちゃんと作ってくれているんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

ですが、韓国では、2013年と2014年、原薬メーカー2社で相次いでGMP(製造品質管理基準)違反が発覚。

厚生労働省は、日本国内の複数のジェネリック医薬品メーカーに改善命令を出し、

  • 高血圧や不整脈の薬
  • 抗生物質
  • 抗精神病薬

などが一時的に販売休止になる事態になったということです。

それから中国では、2013年、下水道から汲みとった再生食用油(地溝油)を原料に抗生物質を製造していたことが発覚。

このメーカーが製造した原薬は、中国国内だけでなく、20数カ国に輸出されていた。

また、中国の農村の閉経女性の尿が集められ、それを原料とした不妊治療薬が日本でも使われている事実がある。

感染リスクだけでなく、水質汚染や大気汚染の問題もあるだけに安心できないとのこと。

さらにインドでは、こんな実態も報道されているようです。

アメリカ紙ウォールストリートジャーナルによると、インドの大手製薬メーカーが原料と原薬の試験結果を繰り返し改ざんしていたことが発覚したということです。

FDA(アメリカ食品医薬品局)の査察官が工場を出張したところ、サンプル調査室に大量のハエがいたという。

アメリカは、この工場からの輸入を禁止する措置をとったとのこと。

だいたい、韓国は、漢方薬以外の薬を製造した歴史がほとんどないのです。

ちょっと怖いですね。

医師へのアンケートで、

「過去五年に先発品として比較して効薬が異なる」

と回答した医師は、最近では38.9%という結果も出ています。

「ジェネリック医薬品を使うと、患者が治っている感じがしないな…」と医師は思っているらしいです。

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ジェネリック医薬品のデメリットを医師も書いている

ジェネリック医薬品には効果がない、効かない、と言っているのは何も一部の人だけではありません。

医師の方々も同じように感じており、それをブログで書かれています。

その一つを友達が紹介していたので、同じリンク先を紹介しますね。

こちらです。↓

ジェネリック医薬品には、原産国の表示もないということです。

食品には、原産国を記載するよう義務付けられているんですが、食品よりも重要な薬に原産国の記載がされていないのは、本当に怖いことですよね。

日本で作られたジェネリック医薬でも、韓国や中国・インドで作られても、最終的には日本で製品として仕上げられて販売されるらしいです。(ということは、日本産ってことになるのでしょうか?)

中には高品質ものを提供するために努力をしている企業もある

先日紹介した、ストロングマヌカハニーの話しとすごく関わる話しなのですが、

本当に高品質のものを作ろうと努力をして、使ってみた人の病状の経過まで追って効果を調べて、最前線で自社で研究している企業もあるのです。

MGOの数値や、活性強度の数値どのマヌカハニーよりも高い商品を見つけました! それは、TCN社の【ストロングマヌカハニー】です! ...

ですが、こういうものは必然的に値段は高くなります。

研究するのにコストもかかりますし、本当に良いものを作るためにかなりの先行投資をされているからです。

  • 「安全なものである、効果がある、とわかっていても高くてなかなか買えない。」
  • 「できるだけ安いものを買いたい」

そう思うのもわかります。

他国に比べると日本は目が覚めてきている人が多いので少ない方だと思いますが、でもそれでも、薬でさえもできるだけ安い方が良いと思っている方は、まだまだ多いですよね。

消費者がきちんと見極めて、安全なものを選べるようになりたいですね。

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