鼻水の色【水っぽいさらさら透明と、ねばねば黄緑の違いとは?】

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鼻水には、水っぽいさらさらの透明色と、痰のようにねばねばしていてる黄緑色のものがありますよね。

なぜ鼻水はこんなにも色の状態が違うのでしょうか?

鼻水の色が違う原因を調べてみましたので、気になる方は下を読んでみてください。

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体調でわかる鼻水の色

鼻水の色は、体調によって変化します。

時には、水っぽくさらさらで、透明色をしていたり。

時には、痰のようにねばねば粘度が高く、黄色や黄緑色をしてします。

それには、体の防御反応が関係しているのです。

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その情報元となる動画を見つけたので、ご覧ください。

0:40~1:32


この動画は「赤ちゃんの鼻水」として作られたコンテンツですが、鼻水が出てくる原理的には大人も子供も変わりません。

わかりやすく、その部分だけ文字起こしをしてみますね。

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鼻水の種類は2段階に分類される

鼻水が出るのは、体に入ったウィルスから身を守るための防御反応です。

寒くなると、風邪をひきやすい。

風邪をひきやすいということは、ウィルスを吸ってしまいやすいんです。

ウィルスやばい菌は、まず鼻から入ってきます。

それを追いだそう、洗い流そうとして鼻水が出てきます。

鼻水は2段階に分類することができます。

第一段階は、ウィルスを洗い流す鼻水です。

この鼻水は水っぱなと言われ、透明色で水っぽいさらさらとしたものです。

第二段階は、白血球がウィルスと戦って出来た副産物の鼻水です。

この鼻水は、痰のようにねばねば粘度が高くて、黄色や黄緑色をしており青っ鼻と呼ばれています。

風邪をひくと、まず水鼻が3日続きます。

そのあと、青鼻が3日続きます。

普通の風邪であればそれで普通に治って行きます。

なるほど。

風邪の治りかけに痰の色が濃くなったりするもの、この鼻水の色と関係しているみたいですね。

ということは、風邪で引き起こる痰や咳も、だいたい1週間くらいで治るということでしょうか^^

風邪をひきやすいこの季節、ぜひ皆さん体調管理を気をつけて、風邪のバロメーターを見るという意味でも鼻水の色に気をつけてみてください。

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