肺活量の鍛え方/肺活量を増やす・鍛えるトレーニング法とは?

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肺活量の鍛え方について、効率よく肺活量を増やす方法・鍛えるトレーニング法があればいいなと思ったことはありませんか?

実は私の実感として、肺活量を効率的に鍛えるトレーニング法を実体験として持っています。

いったいどのような肺活量の鍛え方をすれば増やせるのでしょうか?気になる方は下を読んでみてください。

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肺活量の効率良い鍛え方

私は、歌手活動をしていた時に、よく筋トレをして筋肉を付けたり、肺活量を鍛えるために水泳をしたり走りこみをしたりしていました。

トレーニングをしていた理由は、歌をうまくなりたいと思っていたのもありますが、ただ単にB’zの稲葉さんのような肉体になりたかっただけです(笑)

ですが、実際のところ、それはあまりにも無意味なトレーニングでした。

なぜなら、歌にとっては、そんなに肺活量は必要はないからです。

ですが、そんな私も、あることがきっかけで、体の筋肉が燃焼しすぎて腹筋がくっきり割れ、贅肉が燃焼しすぎてしなやかな筋肉に血管が浮き出るほど痩せた時期がありました。

それは、「荷揚げ(揚重作業)」という日雇いのアルバイトを初めて半年が経ったころでした。

【思い出話】

その「荷揚げ(揚重作業)」という仕事は、人間のやる仕事ではないような仕事です。

この仕事をやっている人は、ある意味人間の感覚ではありません^^;

40キロ~60キロの建築資材を階段で担ぎあげるのは当たり前。

ベテランの人になると、「今日は100キロ担いでみっか~」と平然とした顔で言うくらいになります。

私がアルバイトを始めた初日、石膏ボードの搬入の作業をしたのですが、次の日、首から手足の先まで全身ありとあらゆる場所が筋肉痛になり、布団から起き上がれなかったのを覚えています。

荷揚げとは、それくらい全身の筋肉を使うアルバイトです。

そんな荷揚げをして、半年とか1年たったころ、すごく肺活量がつきました。

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どのようにして肺活量を鍛えることが出来たのか?

ここで、肺活量が鍛えられた原因をお教えします。

それは、マスクです。

それも、特殊なマスクではなく、100円ショップに売ってあるような、鼻と口を覆うくらいのマスクです。↓

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私は、ボーカリストということもあり、建築現場に建築資材を搬入する時にホコリが立つため、ずっとマスクをしながら荷揚げの作業をしていました。

ボクサーが走りこみをする際に、肺活量を付けるためにマスクをしながら走りこみをすることを、後から聞きましたが、僕は喉を守るためにしていたマスクが、自然と肺活量を鍛えるトレーニングになっていたのです。

どのくらい肺活量を増やすことができたのか?

どのくらいかと言われると、数値で測ったことがないので、数字はわかりませんが、

例えば、家から歩いて20分くらいかかる駅まで、ダッシュを2回に分けて走っても、まったく息が上がらないくらい肺活量がつきました。

普通だったら、ハアハアゼエゼエになりますよね?

それが、そうならないんです。

冬でも、「ふ~ぅ、汗かいた~。暑い!」といった感じで、ダウンジャケットを脱ぎ出すくらいのものです。

まあ、足腰が強くなりすぎて、ダッシュがダッシュじゃないくらい軽々と走ることができたということもありますが、肺活量もかなり鍛えられていたと思います。

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肺活量を鍛えて歌にどんな影響があったのか

肺活量を鍛えても、歌にそれほど影響はありませんでした。

ただ、息切れは全くしなくなりましたね。

それから、贅肉がほとんどなくなり、筋肉がかなり鍛えられていたので瞬発力が増し、リズムの感覚はだいぶ変化がありました。

以前は、リズムを取る際にジャストにあてようと準備をして動いて感覚でやっていたのが、ノーモーションで動けるようになり、だいぶリラックスしながらリズムに合わせられるようになりました。

ライブビデオを見ると、パフォーマンスに瞬発力で出すぎてて、逆におもしろかったですw

一般の人が肺活量を鍛えるなら?

私の場合、荷揚げという超ハードなアルバイトをしていて偶然にも

  • 肺活量
  • 筋力
  • ダイエット

という、B’zの稲葉さんの身体のポテンシャルに近いものが手に入りましたが、一般の人がこれを手にするのは、相当の鍛錬が必要です。

そこで、肺活量だけに特化しておすすめできる方法であれば、

「日常でマスクするのをデフォルトの生活にして、軽いランニングを日課にする」

ということです。

マスクは、たまにすると息苦しかったりしますが、毎日、いつ何時もマスクをしていれば息苦しく感じなくなります。

そして、軽いランニングをすることで息切れはすると思いますが、マスクをしながら軽いランニングをしているのが息苦しく感じなくなれば、肺活量は格段に鍛えられている証拠になります!

まさに、ボクサーがやっている方法と同じです!

これは、かなり効率の良い肺活量の鍛え方だと思いますので、ぜひやってみてください^^

肺活量といえば、稲葉さんも使っているパワーブリーズも必見☆

https://www.moto-utaite.com/vocal-health/pawa-buri-zu/

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