アイドルオーディションを受ける前に覚悟しなければならないこと

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アイドルオーディションを受けている方、そして、アイドルオーディションをこれから受けてみようと思っている方にぜひ知って頂きたいことがあります。

現役アイドルの実態を知れば知るほど、アイドルビジネスの闇が見えてきました。

アイドルオーディションを受ける前に覚悟して置かなければならないこととは何なのでしょうか?

アイドルオーディションを受けようと思っている方は下を読んでみてください。

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アイドルオーディションブームの裏側

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※この記事はアイドルファンや、現役アイドルに対して書いているものではありません。アイドルオーディションを受ける人に対してのメッセージです。

モーニング娘のハロプロから始まり、アイドルビジネスが加速してAKBの出現からというものアイドル戦国時代が始まりました。

どのプロダクションも、アイドルを育成するために必死になっています。

なぜなら、アイドルを育成するのにお金(コスト)は殆どかからず、利益が得られるからです。

つまり、費用対効果が良いビジネスだからアイドルビジネスをやる音楽事務所が多くなるんですね。

【裏話】

本気のファンがアイドルに支払うお金は、本当に数百万円単位です。

ですがファンが支払ったお金は、ほぼすべて事務所側に持って行かれます。

その理由は、下に書いています。

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アイドルの育成にお金がかからない理由とは?

音楽事務所がアイドルに対してお金がかからない理由は、アイドル志望者が世の中に腐るほどいて、尚且つ、そのアイドル志望者達が勝手に競争心を燃やし頑張ってくれるからです。

そして、もう一つ、アイドルにお金がかからない重大な闇があります。

それは、アイドルは貧乏な方が絵になるからです。

これも事務所の戦略の一つで、

  • 「私たち、皆さんの応援がないと、明日食べていけるかわからないんです。」
  • 「皆さんの応援があるおかげで、なんとか食べて行けます!」
  • 「皆さんの応援があるおかげで総選挙1位になれました。」

アイドル自身が本気でそう思ってしまうように教育されているんですね。

アイドル自身も、本当に生活がきつくて、親や祖父母に生活費やレッスン代を援助してもらってやっと生活できるくらいのレベルなんです。

実際にいるアイドルの話では、中野サンプラザホールを満員にできるくらいのアイドルなのに、月収5万円とか、実際の話であるんですね。

要するに、音楽事務所は、利益は還元しないけど、アイドルの生活費は親や祖父母に出してもらえるようにできるから、お金がかからずに育成していけるのです。

育成と言っても、アイドルは貧乏な方がファンが付きやすく、育成に適している環境なので、なんとも言えないのですが。。

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貧乏でも良いからトップを目指したいと思うのは世の常

夢って、ありますよね。

昔のバンドマンもそうでしたが、

  • 「夢のためなら、貧乏してでも努力できる。」
  • 「華やかな世界でトップなれるのであれば、痛みは我慢できる。」

そういった犠牲を払ってでも、一度でも良いから芸能界の表舞台に立ちたい、花になりたいと思う気持ちはすごくわかります。

なぜなら、私も最終的に、借金が400万円まで膨れ上がるまでミュージシャンをやっていましたから。

でも、一つ伝えたいことがあります。

蓄積された痛みは、いつか癒さなければいけない時が来ます。

積み重なった負債は、いつか絶対に返済しなければいけない時がきます。

芸能界の表舞台で花になっても、裏側にいる闇に支配されている状態は何も変わりません。

いつかは、「自分で立たなければ本当の意味で自由にはなれない」と理解せざるを得ない時がきます。

アイドル活動は、見た目も若く、親や祖父母やファンに応援されてやっと生きていける時期だからこそできる活動です。

見た目や外見はやがて劣化しますが、中身が一皮も二皮もむけて、立派で魅力的な人になると思います。

もしアイドルオーディションを受けて、その道で成功してもしなくても、その先の未来のあなたがもっともっと魅力的になることを祈っています。

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