音楽業界はいったい誰が儲かる仕組みなのか?

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gyoukai-daregamoukarunoka音楽業界はあんなに華々しく見えているけど、実際に華々しく見えている人は儲かっていない。

先日そんな話をしましたが、いったいどのようなポジションにいる人が儲かっているのでしょうか?

私なりの見解を書いていますので、下を参考にされてください。

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人が金を生むから起こる事象

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関連情報:>>音楽でプロデビューするためのノウハウを教えてくれる講座の中身とは

ビジネスを始める時の4大原則というものがあります。

それは、

  • 在庫がいらない
  • 店舗がいらない
  • 利益率が高い
  • 定期的な収入になる

というものです。

芸能界というのは、人が身一つで稼げる業界で、売れさえすれば、上の4つにピッタリ当てはまります。

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で、誰が一番儲かる仕組みになっているのか?ですが、

金を生むようになった人達を囲い込み、マーケット(市場)を作る人達が、一番儲かります。

どの世界でもそうです。

マーケットを作れる人にお金が入るようになっています。

マーケットを作る専門の人を表に立てて、バックで糸引くパターンも多々ありますが。

たとえば某有名アイドルグループのA○Bで例えると、

【夢を叶えたい競走馬】×【ひいきにしている馬を応援したい観客】

という構図のエンターテイメントです。

【夢を叶えたい競走馬】は、夢のためにお金など気にすることなく泥臭く頑張り競争に勝ち抜いて行く仕組みが出来ています。

そして、そういった競争馬を観客は応援したいのです。

日本人はひいきにしている人を優遇したい人種でもあります。特にまじめで勤勉な人が大好きです。

よって、自分がひいきにしている競走馬が1番になることを強く望みます。

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この図式に加え、競走馬をカルピスの原液理論でヨコ展開しています。

カルピスの原液を考えた人は、そのカルピスをアイスでも売れるし、ガム、菓子パン、いろんなタイプの味替えができますね。

それと同じで、総選挙上位の子達は、グラビアやタレント、女優、キャスターなどの幅広い活動を展開をできており、他のジャンルでも活躍できるようにしています。

E○ILEもハ○プロも似たような図式ですね。

市場を作る人は、人気の出る子を常に囲い込める状態にしてあり(卒業はしますがその下が上がってくる構造になっています)常にお金を生んでくれる人を使って市場を拡大しています。

ここで1つ誤解の無いように言いたいのですが、【誰が悪い】などのようなことを言っているわけではありません。

誰が儲かる仕組みになっているのか?ということです。

決して儲けようとすることが悪いことではありません。

市場を作ってもらいお金が循環すれば、経済効果で日本はもっと豊になりますからね。

ということを付け加えておきます。

そして、お金を生んでくれる人が出来上がるからこそ起こる事象として、人身◯買(じんしんByeBye)という事も当然起きてきます。

芸能界は、人に価値が付きます。人に値段が付きます。

ですので、スカウトという職業があり、養成所というビジネスもあります。

「この子は今後このくらいは稼げるだろう。だから移籍にはこの金額で手を打ちませんか。」などのお話しは、見えないところで当たり前に繰り広げられていると思っていいでしょう。

そして、人を渡す側がお金を頂き、人を引き取った側は支払った分の投資を回収するために、そのタレントを使ってさらに稼ごうと努力します。

夢を売る商売の芸能界は、ビジネスで成り立っています。

そして厳しい現実ですが、ビジネスとは、そういうものなのです。

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