デモテープ(デモ音源)の作り方と送り方/オーディションの前に

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プロやメジャーを目指しているボーカリストやバンドは、ライブハウスやメジャーレーベルのオーディションを受けるためにデモテープ(デモ音源)を作ります。

デモテープ(デモ音源)の正しい作り方ってあるのでしょうか?

どういった送り方が正しいのでしょうか?

私なりに知っている事を書いてみますので、下記を参考にしてみてください。

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デモ音源で第一印象が決まる

バンド活動や、ボーカリスト活動をしていると、ライブハウスに渡すデモテープを作成しますよね。

それは、どのような感覚で作っていくのがベストなのでしょうか。

私は、下記の教材の中身を知っています↓

バンドでプロデビューするための成功ノウハウ【バンドサクセスシークレット】に申込み、全講座を受講しました。 今日は、このビデオス...

この教材の中身のにちょっとだけ触れさせて頂きますが、デモテープであなたの第一印象が決まります。

しかも、音源が流れ始めて1コーラスまでに聴き手に対してインパクトが無ければ、その音源はゴミ箱行きとなります。

1コーラスで掴みが無ければ、もう二度と聞かれることはありません。

要するに、デモ音源とは本来、CDを自費出版するくらいのクオリティーで作らなければいけないものなんです。

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バンドの場合のデモテープの作り方

バンドやシンガーソングライターの場合は、まず、曲と歌詞が土台になります。

曲と歌詞が弱ければ、演奏が上手かろうが、歌が上手かろうが話になりません。

とにかく、曲のクオリティーと歌詞のクオリティーを練に練りまくって、世界で一番の曲と思えるくらいのものを作りましょう。

歌や演奏は、プロレベルであれば、問題ありません。

下記の「残酷な天使のテーゼの作詞家」の話でもありますが、音楽業界が著作権としてお金になるのは、曲と歌詞です。

>>詳細はこちら

「良い作詞を書けば、エヴァが勝手に稼いでくれる」という言葉は、実際に起こる現実なのです。

長く売れ続ける著作権物は音楽業界に多くのお金をもたらします。

ですので、曲と歌詞を重視してデモ音源を作ってください。

カラオケの場合のデモテープの作り方

一人で活動されている方で、作詞もできない作曲もできない場合は、ボーカリストとしてデモ音源を作ります。

そこで、カラオケに合わせて歌うのですが、これも、1コーラスまでに何かしらのインパクトが無ければゴミ箱行きになります。

歌い方などではなく、カラーというか、個性というか、

「この人がもし、あの曲を歌ってみたらどうなるんだろう…」という期待感みたいなものだったり

「この人でなければ、この味は出せない!ぜひあの曲を歌わせてみたい!」と思える魅力的な声だったり

そんなものが欲しいのです。

良い歌い手は、これまた歌詞や曲が売れる要因になるものなので、音楽業界は喉から手が出るほど欲しい人材です。

ですので、歌のみで勝負するのであれば、世界に1つしかない個性・世界観を作れる歌でデモ・テープを作ってみてください。

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デモ音源(デモテープ)の送り方

ライブハウスに送るのであれば、まずはライブハウスに電話をしましょう。

ここでも印象が大事です。

へりくだった物言いをしなくても大丈夫ですが、最低限の社会のマナーを意識すれば大丈夫です。

メジャーレコード会社や、音楽レーベルに送る際にも、同じです。

住所を調べまくって、ネットで音源ファイルを送れる場所を探して、音源を送ります。

その時に既に、集客が出来ていたり、CDを出していたら、

  • 実際にどれくらいお客を呼べるのか
  • 実際にCDは何枚売れたのか
  • どういうところで活動していて、ツアーなど回っているのか

などをPRポイントを書くと、相手にも魅力が伝わりやすいと思います。

それで、下記の中身で言っておられましたが↓

バンドでプロデビューするための成功ノウハウ【バンドサクセスシークレット】に申込み、全講座を受講しました。 今日は、このビデオス...

実は、バンドやアーティスト自身が音源を渡すよりも、他薦の方がおすすめです。

ライブハウスだったら、既にライブハウスに顔が聞くバンドマンに渡してもらったり。

音楽レーベルだったら、その音楽レーベルに顔が聞くミュージシャンや、業界人に渡してもらったり。

日本はコネ社会です。

知らない人の言葉よりも、自分のお気に入りの人の言葉を何よりも優先します。

そういうこともあるので、「業界で上に行きたいなら人脈を作れ」と良く言われるのです。

デモテープの作り方・送り方のまとめ

いつも時代もそうですが、音楽業界がお金を使って才能がない人を育成するようなことはしません。

投資をせずに最初から売れる方が費用対効果が良いのです。

なので、デモテープを作るときには、最初から才能の塊である必要があります。

あとは、人脈を作りましょう。

自薦よりも他薦です。

他薦と言っても、コネクションの方です。

お偉いさんへのコネクションさえあれば、鶴の一声でメジャーデビューが決まったりする世界です。

デモ音源の作成、頑張ってください。

デモテープを作ってくれるボイストレーニング教室

歌をやっている人に対してだけなのですが、デモ音源を作ってくれそうなボイストレーニング教室があるのでご紹介します。

埼玉県はこちら↓

>>川口市西川口のボイストレーニングスクール「SMDボーカル教室川口校」

東京都だったらこちら↓

>>杉並区(荻窪)のボイトレならここ!「録音ボイストレーニング教室」

神奈川県ならこちら↓

>>横浜市青葉区(江田)のボイストレーニング「ワンバイブスあざみ野教室」

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