オーディションはデキレ(出来レース)?合格する人は決まっている?

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オーディションには「歌手」や「モデル」や「声優」や「舞台」や「映画」など、様々なオーディションがあります。

ですが、うわさでは、デキレ(出来レース)なんじゃないか?ということもささやかれています。

オーディションで合格する人は決まっているのでしょうか?下記に裏話を書いてみようと思いますが、夢を壊したくないは読まないでください。

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芸能界が関わるオーディションは怖い

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参考ページ:

オーディション合格のための最低限の歌唱力を鍛える場合は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

>>ボイトレ本・教材ランキング

>>ボイトレスクール案内所【声トレ比較】

この話しは、知人から聞いた話しです。

知人の名前は出せませんので、みなさんが感じる信ぴょう性としては薄いと思います。

ですので、この話しを信じるか信じないかは、読み手の人が決めてください。

オーディションには、様々なものがあります。

歌手だったり、舞台だったり、モデル、タレント、俳優・女優、声優。

そして、下は養成所に入るオーディションやライブハウスで歌うためのオーディション、上は人気グループに加入するオーディションまで。

本当にいろんなかたちのオーディションがあります。

その中で、デキレ(出来レース)が実際に行われているオーディションは、【プロダクション×芸能界】というかたちで関わっているオーディションは、ほぼほぼデキレ(出来レース)だということを聞きました。

なぜなら、芸能界は、芸能人の個人個人が値付けされている世界で、いわゆる「その個人がいくら稼げるか?」でそのプロダクションやレコード会社などの存続に関わるところがあるからです。

下記のページでも書きましたが、いわゆる人身ByeByeで成り立っている業界です。↓

音楽業界はあんなに華々しく見えているけど、実際に華々しく見えている人は儲かっていない。 先日そんな話をしましたが、いったいどのようなポ...

プロダクションの移籍で揉める芸能人、多いですよね。

なぜ揉めるんでしょうか?

【タレント=プロダクションの収益源】だからです。

勝手なことされちゃ困るわけです。

だから、裏では

「このタレントは今後これくらいは稼げると思うから、この値段で買ってよ。」

という話しがあり、OKであれば売買成立になります。

デキレ(出来レース)があるオーディションでは、最初から裏でそういう話し合いがなされ、売買が決定しているわけなんですね。

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なぜオーディションでそれをしなければいけないのか?

上記の売買は、「別にオーディションでやらなくても良いんじゃない?」と思った人も多いと思います。

ですが、オーディション形式にして人を巻き込んだかたちの方が、お金になるのです。

テレビで放映すれば宣伝効果もあって最終合格者の宣伝にもなり、注目されCDの売上にも繋がります。

参加者からオーディション参加料金を取れば、合格者は決まっているのですが、お金が集まりますよね。

そういう世界があるようなのです。聞いた話しによると。

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オリンピックのエンブレムの選考と同じ

現在、某デザイナーのオリンピックエンブレムのパクリ疑惑が有名になっていますよね。

そして、そのエンブレムを選考した人と、エンブレムを作成した人とが色んなところでユチャクしており、その選考もデキレ(出来レース)だったという噂があります。

私は世間でそれに関して騒いでいる時に、「あ~芸能界でよくあることだな」と思ってました。

つまり、芸能界だけでなく、最初から結果が決まった選考会などは、たくさんあるのです。

その裏側には、たくさんのお金が流れていて、純粋に良いものではなく、純粋にお金が大きく動くものが基準となって、それらが決まっていっています。

そうじゃないオーディションもたくさんある

上記の話しを聞いて、「夢も希望もないじゃん!」と思った方も多いと思います。

ですが、そういうオーディションばかりではありません。

純粋に実力を評価してくれるオーディションも世界にいくつもあります。

というか、世界基準では、実力さえあれば国籍に関係なく評価されるでしょう。

日本の芸能界が、ちょっとだけ変わっているのです。

日本では評価されず、世界で売れて日本に逆輸入というかたち、よくありますよね。

日本の芸能界やエンターテイメントの世界は、お金を生むことに集中しているので、本当の世界に通用する実力があるなしという事柄は必要ありません。

世界で評価された者がいたら、それを買えば良いだけなのですから。

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