歌が上手い定義/カラオケの点数にどう関係あるのか?

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私はFacebookやtwitterをしているのですが、歌が上手い定義に関してつぶやかれるところをよく見ます。

歌が上手い定義って、いったいどんなところにあるのでしょうか?

下に私なりの意見を書いてみましたので、ひとつの参考にされてください。

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カラオケの点数とうまさの関係

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現代は、カラオケの点数を競い合って、ゲーム感覚でカラオケができる環境があります。

私も、田舎のスナックに行った時に、カラオケの採点をやったことがありますが、

「◯点ピッタリの点数が出た人はボトル一本プレゼント」

とか盛り上がるにはとても面白いものです。

(ちなみに偶然その点数が取れてしまって、ボトル一本プレゼントされちゃいましたw)

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そのカラオケの点数をやってみて思ったのですが、

「プロがこのカラオケの点数のゲームをやったとして、高得点が取れるのか?」

と考えた時に、

「プロは逆に並みの人の点数と同じくらいだろうな。」

と思いました。

なぜなら、プロはお客さんを目の前にして歌うことが大前提だからです。

お客さんを喜ばせるためには、きっちり歌うことだけじゃなく、自分が『音』というものを楽しんで

  • フェイクを入れたり
  • メロディーを変えてみたり
  • 歌わない部分があったり
  • わざと外してみたり

ということがたくさんあります。

だから、点数はそんなに高くなくても良いんですね。

音を楽しんで、目の前にいるお客さんが感動してくれれば目的は達成されますから。

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歌が上手い定義は戦うフィールドによって変わる

そう、これが言いたかったんです。

歌が上手い定義は、その人が戦っているフィールドによって変わります。

そもそも、カラオケの点数で競い合っているフィールドであれば、点数の高い人が歌が上手いという定義になってしまいます。

目の前のお客さんをいかに感動させるか?というフィールドであれば、点数が低くても、感動させた方が歌が上手いんです。

このフィールドで、カラオケの点数だけ高い人が歌ってもお客さんからしたら「 (゚Д゚)ハァ?」って感じですよね。

逆に、カラオケの点数で争っているのに、同じ部屋にいる人に感動する歌を歌っても「感動したけど、、申し訳ないけど、、お前の負け。」となってしまいます。

プロという中でも、聴き手によって上手いの定義が違いますよね。

「ニコ動の歌い手サイコーに上手い!」と思っている人もいれば、

「あんなケロケロになるくらい修正しまくって、どこが上手いの?」と思う人もいます。

「日本のロックの中ではB’zの稲葉さんが一番歌が上手い」という人もいれば、

「ロックなんてダセー。ラップでしょラップ!ゼブラのリリックさいこー」という人もいます。

戦うフィールドによって、上手い下手の定義は明らかに異なるんですよね。

どのフィールドで戦うのか?どこで一番になりたいのか?が重要

歌が上手くなりたかったら、全部をカバーしようとせずに、どこか1点に絞ってナンバーワンになる方が良いでしょう。

カラオケの点数でナンバーワンを目指すならそれはそれで良いです。ただし、人を感動させるフィールドに自分が入ってしまうと軸がブレますから気をつけてください。

目の前のお客さんを感動させたいなら、そこに集中してください。ただし、そこにカラオケの点数を気にし始めると、軸がブレて、感動が薄くなりますので気をつけてください。

1点集中!

そのフィールドで1番になれば、あなたは歌が上手い人です!

ぜひ頑張ってみてください^^

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