現段階での毎日の練習について

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tochukeikanotore-ningボイストレーニングは、スポーツでいうところの、基本動作や基礎練習で、カラオケやバンドのスタジオリハは、練習試合です。

基本動作や基礎練習をせずに、練習試合ばかりしていても、子供の遊びと同じになってしまいます。

しっかりトレーニングを積んだうえで練習試合をやってくださいね。

それでは現段階でのトレーニングを説明しますので、下記をご覧ください。

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日々やっていくトレーニングについて

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この章では、通常の発声の練習はお休みして、私がリズム感を養うためにやっていたトレーニング法と、ビブラートをかけるためのコツを書いて行く予定です。

ここで一つ重要なことをお伝えします。

ビブラートは、コツを掴んだら色んな所で試しながら上達していけば良いですが、リズム感の練習だけは日々のトレーニングに加えた方が良いと思っています。

なぜなら、正確なリズムと音符をとるというのは歌の土台だからです。

これなくしては、歌の上達はありえないと思うのです。

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人間はマシーンではありませんから、どんなに上手い人でも、0.001秒の単位でずれています。一般の人の耳ではわからないというだけです。

ですから、日々リズムや音符に意識を向けていない人は、上手い人との差はどんどん開いていきます。

なので、リズム感のトレーニングもしっかり毎日やって行ってほしいなと思います。

つまり、現時点での日々のトレーニングは、

  1. リップトリル
  2. タングロール
  3. リズム感を養うトレーニング

となります。

ミックスボイスの練習がまだ終了していない人は、きちんと消化させましょう。

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それから、タングロールを毎日やっていた方はそろそろタングロールに慣れたころだと思うので、本日から、タングロールのやり方を少しバージョンアップしてみてください。

どうやるのかというと、ミックスボイスの章での説明で、【咽頭(喉仏)を少し下げる事】を意識した時のように、咽頭を少し落としながらタングロールをやってください。

なぜ、今更やり方を変えるのかと言いうと、最初の段階ではタングロールをするだけでも困難なうえに、それプラス、咽頭を下げるという難しい事を一度に全部やるというのは、はっきり言って無理です。

なので、ある程度タングロールを慣れるまでトレーニングして、ミックスボイスのトレーニングで咽頭を下げるコツを掴んでから二つを合わせると、楽にできます。

なので、今日からは

  1. リップトリル
  2. 咽頭(喉仏)を少し下げるタングロール
  3. リズム感を養うトレーニング

というのが、現段階での日々のトレーニングとなります。

きっと効果は現れてきますので、ぜひ頑張ってトレーニングを繰り返してみてください。

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