歌うためのリラックスした体作り


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歌うためには、まず、体の筋肉がリラックスしていないと良い声は出ません。

最初の記事で呼吸について書いたのにも理由があります。体をリラックスをするにあたって、呼吸というものは非常に重要だからです。

歌と体のリラックスはそれほど重要だと認識してください。

下記では、私が、日常的にやっていた声が良く出る体のリラックス法をご紹介しますのでご覧ください。

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歌う前の簡単なリラックス法

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歌は、体のインナーマッスルを使って歌うのですが、インナーマッスルは、体がリラックスした状態でないと上手く使うことができません。

まずは、ガッチガッチにアウターマッスルに力が入った状態を取り去るところから始めましょう。

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では、まずは、簡単なリラックス方法からご紹介しましょう。

  1. 胸を持ち上げ、肩をやや広げます。
  2. 息を吸いながら肩をグーっと上げます。
  3. 息を吐くと同時に肩をストーン…と落とします。

↓こんな感じです↓

どうですか?

気が抜けてリラックスできましたか?

気が抜けた感覚になる事がリラックスできた証拠です。

筋肉が脱力して、変な言い方すると、アホになる感覚です(笑)

↓首周りの筋肉を重点的にリラックスさせる場合は、こんなストレッチもあります↓

これもやや肩を広げましょう。

手でグーッと押さえつけると筋を痛めてしまうので、手はほんの少し支えてあげるくらいの力で大丈夫です。

手で伸ばすのではなく、深い呼吸で筋肉をほぐし伸ばしてあげましょう。

後は、ジャンプするのも一つの良い方法です。

連続でジャンプしながら、着地する時に肩と首周り(声帯周辺)の筋肉が「ダラ~ンダラ~ン」と重力に逆らわず落っこちるような感覚を意識しましょう。

これらは、すごくライブ前などでやっても効果がありますが、緊張してしまった際の応急処置のようなものですので、すぐに元の日常の自分に戻ってしまうかもしれません。

そして、歌う時には、また体が緊張してしまう人も少なくありません。

歌う時常に、リラックスを意識的にできる方法として、リップトリルやタングロールの練習があります。

リップトリルやタングロールの練習については、また別の項目で書いていますので、確実に順序を追って練習をすすめてみてください。

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体や喉をリラックスさせるために日常的にやっていたもの

日常の自分をリラックスした自分変えるには、日頃から何かしらを心がけていなければなりません。

私は、毎日、30分から1時間くらいヨガのようなストレッチをやっていました。

ヨガは、精神面、肉体面、そして呼吸の安定がすごく求めれます。

姿勢も良くなりますし、柔軟性のあるスマートな体を手にいれられる事もあり、プロのアーティストやタレント、モデルさんも、ヨガをやってる方が多いようです。

それから、歌うための体作りで、食生活、睡眠時間も非常に大事です。

体の内側からみなぎるようなエネルギーが無ければ、声にも元気が無くなり、無理に筋肉で出そうとするので、声帯を痛めてしまう原因になります。

エネルギーが湧き上がってこない時は、声を出さずに、まず体内にエネルギーを作る事から初めましょう!

健康的な食生活して、十分な睡眠をとり、生き生きとした日常生活を送れば自然と良い声は出てきます。

そして、一日の中で一番魅力的で良い声がでるのは、起床して8時間くらい経った時です。

早寝早起きは三文の徳ですね!

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