リップトリル(リップロール)


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リップトリル(リップロール)をできないという方がかなりおられると思います。

私も最初はできませんでしたが、私なりの方法で徐々にコツを掴んでスムーズにできるようになって行きました。

リップトリル(リップロール)ができるようになるコツとはどのようなものなのでしょうか?

リップトリル(リップロール)の簡単なやり方を下記で説明していますので、ご覧ください。

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やり方のコツと効果/できない方は必見!

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リップトリル(リップロール)とは、軽く閉じた唇に声を当ててプルプルプルプルと震わせるトレーニングです。

そのトレーニングをする事によっての効果は、

  • 表情筋(顔の筋肉)や声帯のリラックス
  • 声帯周辺の筋肉のマッサージ・ウォーミングアップ効果
  • 唇周りのアウターマッスルの関与を取り去り、力を入れずに唇を動かせるようになる

などです。

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では、まずは、やってみましょう!

↓なれるまでは、このように頬の筋肉を両手で持ち上げてやると楽にリップトリルができます。↓

できるだけ息の量を少なくしてやってみましょう。

唇の震え方が「ブルルルルッ」と早くならないようにしましょう。柔らかく「パタパタパタパタ」という感じです。

唇だけじゃなく、目の周りや、耳の近く、あごの下、首付近、声帯まで振動が伝わるように練習してみましょう。

上手く振動が感じられればリラックスできている証拠です!

私がリップトリル(リップロール)をやり始めた最初のうちは、5秒くらいで途切れていましたが、今では手を添えなくても40秒はできます。

皆さんも、きっとできるようになりますよ☆

手を離してできるようになるまでにはすごく期間がかかってしまいますが、慣れたら手を離してやるようにしてみましょう!

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リップトリル(リップロール)の低音と高音をやってみよう

さっきの動画のリップロールができるようになったら、次は一番低音から、多少ファルセット気味になっても良いので一番高音まで持っていき、また一番低音の部分まで下がっていく練習をしましょう!
↓このように↓

さっきと同じようにできるだけ息の量を少なくして、

  • 目の周り
  • 耳の近く
  • あごの下
  • 首付近
  • 声帯

それらに振動が伝わるように練習してみてください。

音が高くなるにつれて息の量を減らしていくようにするとやりやすいと思います。

これも難しいですよね…

最初のうちは、絶対どこかで途切れてしまうと思うのですが、何回も繰り返し練習してみましょう!

これができるようになれば、大体オッケーです。

その段階までステップアップすれば、リップトリル(リップロール)でのスケールトレーニングをする準備完了です!

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