リップロール・タングトリルでのスケールトレーニング

merunaga-banner

リップロール・タングトリルの上下移動ができるようになったところで、ここからが本場です。

今後、このリップロール・タングトリルのスケール練習を、ウォーミングアップのためにやっていくと良いでしょう。

下記にスケールトレーニング用の音源も用意していますので、さっそく練習してみましょう!

スポンサーリンク

スマホで動画を流しながらやってみましょう!

boitore-yarikata-matome

一つ目のスケールトレーニングです。

↓では、まず見本を見てください。↓

音が取りづらいので、音程は的確に合わせるのはなかなか難しいと思いますが、できるだけ音程をあわせるようにやってみましょう。

blog-ranking-banner

さて次は皆さんの番です☆

以下の点を意識しながらやってみてください!

  • リップトリルをする時の気をつける点と、タングロールをする時の気をつける点を思い出す
  • 息を吸う時は、お腹をリラックスさせ、背中や腰にスッと入れるイメージを持つ
  • 手を頬にそえている場合は無理ですが、手をそえずにできるようになったら、硬い本をお腹にグッと当てて、発声する時にお腹で本を押しながら発声する

↓リップロール・タングトリル、練習用音源スケール①↓

この段階では、ウォーミングアップなのでピッチが多少ずれていても気にしなくて大丈夫です。

「声を出す時に喉や喉周辺がリラックスできているか」という事が一番大事です。

スポンサーリンク

もう1パターンの音階練習の動画

それでは、タングロール(タングトリル)、リップトリル(リップロール)の二つ目のスケールトレーニングです。

このスケールトレーニングは、一つ目と違い、音符と音符の幅があります。

そういった音符の動きで声を出す時も、リラックスした状態を保てるようにしましょう!

↓では、まず見本です。↓

再度、以下の点を意識しながらやってみましょう!

  • リップトリルをする時の気をつける点と、タングロールをする時の気をつける点を思い出す
  • 息を吸う時は、お腹をリラックスさせ、背中や腰にスッと入れるイメージを持つ
  • 手を頬にそえている場合は無理ですが、手をそえずにできるようになったら、硬い本をお腹にグッと当てて、発声する時にお腹で本を押しながら発声する

↓リップトリル、タングロール、練習用音源スケール②↓

先ほどと同じように、この段階では、ウォーミングアップなので音程が多少外れても気にしなくて大丈夫です。

「声を出す時に喉や喉周辺がリラックスできているか」という事に集中できていましたか?

リップトリル(リップロール)、タングロール(タングトリル)のまとめ

未体験の人には、リップトリル(リップロール)やタングロール(タングトリル)のスケールトレーニングに行き着くまでがかなり時間がかかりますよね。

たいていの人は、最初から上手くいかず、かなり難しく感じるかと思います。

リップトリル(リップロール)とタングロール(タングトリル)のスケール練習に行くまでに3週間以上を要するかと思います。

ですが、頑張って毎日やってみてください。

リップトリルとタングロールをマスターできれば、喉周辺をリラックスさせたまま発声できるようになります!

職場なや学校などの行き帰り、夕食の準備をする時、お風呂に入ってる時など、意外に手軽にどこでも練習する事ができるので、毎日欠かさずやってみてくださいね^^

もうすぐにできるよっていう人は、より高い音域でのリラックスを試みてください。

たかが基礎練習でも今よりももっとできるようになってやろういう気持ちが、根っこの部分を大きく成長させます!!

リップトリルとタングロールのスケール練習の必要な時間は、慣れるまでは一日二回ずつ、慣れれば一日一回ずつで大丈夫です。

練習順番は

  1. ①のスケール練習でリップトリル
  2. ①のスケール練習でタングロール
  3. ②のスケール練習でリップトリル
  4. ②のスケール練習でタングロール

この順番で行ってください。

レッスンを行う前にも、必ずこの順番でウォーミングアップをしてから練習を始めるようにしましょう。

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2