お腹から声を出すには

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さて今日は、お腹から声を出す方法を書いてみたいと思います。

私もボイストレーニングを始めた当初は良く「お腹から声を出しなさい」と言われました。

お腹から声を出すにはどうすれば良いのでしょうか?私なりのコツを書いてみますので、下を読んでみてください。

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腹から声を出す方法とコツ

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まず、ちょっとマニアックな話からします。

ちょっとスピリチュアルっぽくなりますが、スピが嫌いな人は信じなくても大丈夫です。イメージの話をするだけですので。

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人間には7つのチャクラがあると言われています。

  1. 一番下のチャクラは、仙骨のあたり。
  2. その上は丹田のあたり。
  3. その上はみぞおちのあたり。
  4. その上は胸のあたり。
  5. その上は、喉。
  6. その上は眉間。
  7. その上は頭のてっぺん。

体外にもいくつかあると言われていますが、基本的にはこの7つです。

それで、歌でよく言われるお腹から声を出すという部分のチャクラは、一番下のチャクラと、丹田のチャクラ、そして、みぞおちのチャクラがそれに該当します。

なぜお腹なのか?

一番下のチャクラは「地に足をつける・生命力」などの意味があります。

丹田のチャクラは、「美・性・感情・欲求」などの意味があります。

みぞおちのチャクラは「信念・意志・自己表現のための勇気」などの意味があります。

そう、お腹の辺りには、自分の意志や信念、感情、そして生きるための力が宿っているのです。

これらをしっかり持たずに歌が歌えますか?

喉を壊す原因と声が枯れない歌い方」という記事の中にあったように、魂や感情で声を出すと喉が枯れないという動画がありますが、歌とは、自分の思い自分の感情、生きる意欲で歌うものです。

自分に嘘をついてしまっては、良い歌は歌えませんし、自分に嘘を付くことにもなりますので、喉もすぐに枯れてしまいます。

お腹で歌うためのコツとは、まずは自分の生き方に嘘をつかない状態であることが大事なのです。

しっかり意志を持って、感情とともに歌う。

例えばの話でチャクラの話をしましたが、決してチャクラが開いているからOK、開いていないからダメ、ということではありません。

  • あなたは、自分に嘘をついて声を出していませんか?
  • 本当にその歌を歌いたいですか?
  • その歌の主人公と同じ気持ちなることができていますか?

これらのことはお腹から声を出すにはとても必要なことなのです。

そしてそれは、「感動する歌い方/気持ちを込めて歌う方法」という記事にも繋がりますので、ぜひ読み直してみてください。

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お腹から声を出す練習法とやり方

さて、このお腹から声を出す練習法と、そのやり方をご説明します。

イメージと声を連動させるために、ちょっと変わったやり方をご説明しますので、素直にやってみてくださいね。

  1. まず、お腹(丹田)の辺りから頭のてっぺんまで真っ直ぐな筒があるのをイメージしてください。
  2. 丹田のところには、オレンジ色の光があるのをイメージします。
  3. 喉には水色の光をイメージします。
  4. まずは、イメージの中で丹田のオレンジ色の光を強く輝かせ、声を出します。その時に喉にある水色の光も強く輝き、丹田と声帯が連動します。
  5. 水色の光が大きくなると、体のラインにある筒が振動し、ライン上にあるチャクラが共鳴し初めます。
  6. すると、一番下から一番上までの7つ全てのチャクラの光が強くなり輝き出します。

どうでしょうか?

筒をイメージでお腹と声帯を連動させることによって、楽に声が出ませんか?

これは、実際にチャクラの光があるとかないとかの話ではなく、イメージの中だけでのお話しにとどめておいてくだださいね。

このイメージに何の信憑性もありません。

こんなことで声が良く出る科学的根拠なんてどこにも存在しません。

ですが、声を出すというとき、このイメージをすることによってからだ全体から声が出ているように感じることができます。

不思議ですよね。

でも、声って、そういうもんなんです。

というか、「そんな簡単なことで良い声が出て、喉が枯れなければオールOKでしょ!」っていうところですかね^^

このお腹から声を出す練習法で、ぜひコツを掴んでやり方をマスターしてみてくださいね☆

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