声がこもる・声が小さいという悩みを改善する3つのポイント

merunaga-banner

koe-komoru-tiisai

歌を歌うときに声がこもってしまったり、声が小さいのが悩みだったりする人って多いと思います。

そういう方に、すぐに改善できるおすすめの練習法があるので、試してみてください。

声がこもる、声が小さいのを改善する方法とはどんな方法なのでしょうか?下をご覧ください。

スポンサーリンク

声がこもるのは響かないのが原因

boitore-yarikata-matome

blog-ranking-banner

声が小さい、声がこもるという悩みは、ボイストレーニングをほとんど受けたことがない人に多い悩みです。

そういう方にはボイストレーニングを習ってもらうことが一番早い解決法なのですが、何らかの事情があり、ボイストレーニングが習えないのだと思います。

そんな、声が小さい、声がこもるという悩みをかかえた方に、ぜひやってみて欲しいことがあるのです。

まず、声がこもる原因は、声帯で鳴る音に問題があったり、声帯で鳴った声が上手く共鳴しないという原因が挙げられます。

それから、声が小さい原因は、舌の動き、口の動き、それから発生の土台の体の使い方が上手くできていないことがあります。

それでは、この悩みを解決する3つのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

声がこもる、声が小さい人に意識してほしいこと

意識してみてほしい3つのポイントとは

  1. 体や顔をリラックスさせる
  2. 口角を自然に引き上げる
  3. 体全体で感情を思いっきり出してみる

ということです。

この3つ、一見みるとハテナマークが頭の中にたくさん出てくると思いますが、人が思いっきり笑っている時にやっていることと同じことをしようということです。

なんでも良いです。

YOUTUBEでおもしろい漫才やコントを見て、本当に面白いと思うものに対して、お腹を抱えるくらい笑ってください。

リラックスしていても、自然に顔や体全体が動いてしまうし、自然に口角が引き上がっているし、自然に大きな張りのある声が出ていませんか?

人間は本来、何も意識しなくても、喜びや幸せのパワーで、こんなに良い声が出るのです^^

では、なぜ今のあなたが、声がこもったり、声がちいさかったりするのでしょうか。

それは、今までの生きてきた中で、自分がそういうふうにせざるを得なかったからでしょう。

無理に意識してはダメ

さっきの3つのポイントは、無理にやるとダメなんです。

声に変な力みが加わってしまいます。

無理に口角をあげても、顔面の筋肉は余計にこわばるだけです。

無理にリラックスしても、声を出せません。

変に体に感情を加えようとしても、アウターマッスルがガッチガチに固まってしまうだけです。

そして、一番やってはいけないことは、無理に大きな声を出そうとすることです。

私の知り合いのボイストレーナーは、

「大きな声を出そうとしてはダメ。大きな声は、自然と出てくるものだから。」

ということを言われています。

もっと、自然に、思いっきり笑ってみてください。

声は大きく張り上げなくても、

「声の音量を抑えなければ、ご近所に迷惑がかかる(汗)」

と思うくらい声が出るでしょう?

これが、本来のあなたの声で、ボイストレーニングを習って訓練さえすれば、もっともっと良い声が出せます。

声がこもる方、声が小さい方は、是非上記の方法を試してみてください^^

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2