歌う時の表現力と表情筋の関係

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先日、「表情筋を鍛えると、歌に表現力が増すと聞きました。ですが、表情筋を鍛える方法がよくわかりません・・・表情筋を鍛えるにはどうすれば良いですか?どうかアドバイスお願いします!」というお問い合わせが来ました。

これも良い機会でしたので、この方への回答を紹介しながら、書いてみようと思いました。

表情筋が歌の表現力はどうに関わるのでしょうか?私なりに書いてみましたので下記を読んでみてください。

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表情筋と歌うときの表現力

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まずは、質問に対しての答えを掲載してみようと思います。

お問い合わせありがとうございます。

表現力をもっと豊かにするために、表情筋を鍛えたいたいとのことですね。

私の予想ですが、歌(レコーディング)に感情を入れるというよりも、見た目(ライブ)で表情豊かに歌いたいのだなと思いアドバイスをさせて頂きます。

人から見られることで感情を伝えるのは本当に難しいと思います。

ですが、まずは基本は、朗読からです。

>>https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/kimochiwokometeutauhouhou/

表情筋というのは、動かすものではなく、感情によって動くものです。

むりやり動かしてしまうと、笑いたくもないのに笑っているとお客さんに見透かされます。

セリフの気持ちになって、本気笑って、本気で悲しんで、本気で怒ってみてください。

そうすると、表情筋は、自然と動きますよ^^

ちなみにですが、ライブではなく、レコーディングの際にも、本気で感情移入しないとお客さんに見透かされます。

声というのは、表情筋よりも繊細で、「あ、こいつ本気でそう思ってないな」というのは聴き手に伝わってしまいますので。

歌詞があるなら、歌詞の朗読から初めてください。

そして、厳しい意見を言ってくれる人に聞かせて、ズバズバと本音の意見を聞いてください。

そうすることによって、どれくらい自分の本気が伝わっているかどうかの判定ができます。

厳しい意見を言ってくれる人がまわりにいない場合は、ニコ動にアップしたり、2ちゃんねるのスレに貼るなりしてみてください。

(本当に良いものは、2chでもニコ動でも評価されます)

そうすることで、一般的な感覚で自分の声がどれだけ本気で伝わっているか認識できます。

表情筋の話しでしたが、基本は、自分の発する言葉の感情が伝わるかどうかです。

頑張ってみてください。

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このような回答をさせて頂いた理由としては、よく「顔で歌うタイプ」の人がおられますよね。

そういう方は、ライブで本領を発揮しますし、こちらも見てて楽しめますし、「本当に楽しみながら歌っているんだな~」って感じてしまって、こちらも楽しくなってしまいます。

逆に、「顔で歌うタイプ」の人がCDの音源にすると、表情が見えないので楽しさが半減してしまいます。

多分、質問者は、表情筋を鍛えることで、ライブパフォーマンスでの表現力が増すことを何処かで聞かれたのだと思い、上記の回答をさせて頂きました。

私は、歌の基本は、自分が何ものかになりきることだと思っています。↓

歌を歌っているときに、「どうすれば人をもっと感動させられるのか?」「どうすれば気持ちをもっと込められるのか?」そういう悩みに直面する...

そのためには、まず歌詞の主人公になりきって、その主人公と同じ感情になることが重要なんですね。

表現力とは、なりきり力です。

どこまでなりきれるか。

それでも表情豊かになれず、もっと表情筋を鍛えたいと思うのであれば、演劇や漫才などを本気でやってみることでしょうか。

演劇や漫才をやっている人は表情豊かです。

そういうところに所属している以上、表情筋を鍛えざるをえないと思います。

表情筋と表現力のまとめ

  1. 表情筋を鍛えるとライブが盛り上がる
  2. 表現力とは言葉をいかに表現するか
  3. 言葉の表現力があれば、表情筋はあとからついてくる

ぜひ、頑張ってみてください^^

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