ハイトーンボイスの様々な出し方について

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誰もが憧れるハイトーンボイス。実は私もハイトーンボイスのボーカリストを目指して頑張っていた過去があります。

そんなハイトーンボイスにも様々な種類があり、中には、シャウトやデスボイスのように喉に負担をかける出し方もあります。

さて、世の中にはどのようなハイトーンボイスがあるのでしょうか?下記を読んでみてください。

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どんなハイトーンボイスを出したい?

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参考:
ハイトーンボイスは、練習次第でどれだけでも出せるようになります!プロのボイストレーナーから直に学ぶと最短最速で上達して行きますよ。

こちらを参考にしてみてください。

>>ボイトレ本・教材ランキング

>>ボイトレスクール案内所【声トレ比較】

世の中のボーカリストを目指している人、ニコニコ動画の歌い手を目指している人の中には、「ハイトーンボイスになりたい!」という需要がたくさんあります。

ですが、一口にハイトーンボイスと言っても、その人がどういうものをハイトーンボイスと認識しているのかで、まったく目指す方向が変わってきます。

そこで、おおまかにですがハイトーンボイスをいくつかに分けて説明してみようと思います。

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さほど高くないけど高く聴こえる周波数の声

ハイトーンボイスと言われているアーティストの中には、こういうタイプの人がたくさんおられます。

例をあげますと、

  • 小田和正
  • 平井堅
  • 徳永英明
  • スピッツ

などです。

これらのアーティストは、B’zやX japanに比べるとそんなに高い音程を歌っているわけではないのですが、高く聴こえる周波数の声をしているのですね。

クリアな声がとても心地よく聴こえるのでハイトーンボイスのアーティストの中にランクインしています。

この声の出し方は、地声の音域からできるだけチェストボイスを混ぜずに、力を入れずに、ふわっとした声で歌うことで、高く聴こえる周波数になります。

一般の人が一番出しやすい声ではないかなと思います。

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普通の人が歌えないハイトーンボイス

先ほどのアーティストは、カラオケでもみんなが歌いやすい音域ですが、カラオケに行って原曲キーにすると歌えないアーティスト達がいます。

そのアーティスト達は主に、ミックスボイスを地声のように出して歌います。

  • B’z
  • X japan
  • 聖飢魔II

などが有名ですね。

歌の中にシャウトをするアーティストが多いのですが、シャウトは叫び声なので、クリアな声では出ない高い音域まで出すことができます。

ハードロックとかメタルのジャンルなのですが、そのジャンルで有名なハイトーンボイスがSTEELHEARTです。

STEELHEARTのシーズ・ゴーンは、ハイトーンボイスの名曲としても知られています。

ちなみに、現役のときは私もこの曲をライブで歌っていました。↓

今日は、あまり出したくない音源を公開します^^; なぜなら、私のことを知っている人が音源を聴くと、「あ、この人か!」ということがすぐに...

ですが、これはあくまでもシャウト系のハイトーンなので、特殊な発声法を使っていて、できるようになるためには鍛錬が必要です。

まずは、ミックスボイスをしっかりできるようになって、そのミックスボイスに地声っぽい音をどんどん混ぜていきましょう。

ホイッスルボイスの使い手

ハードロックやメタルもかなりハイトーンなのですが、それよりも高い音を出す発声法がホイッスルボイスです。

ホイッスルボイスを出すアーティストは

  • 日本では「MISIA」
  • アメリカでは「マライアキャリー」
  • ロシアでは「Vitas」

が有名ですね。

MISIAやマライヤ・キャリーはちまたで曲がよく流れているので聞いたこともあると思いますが、Vitasもかなり凄いホイッスラーです。

このホイッスルも、喉に特殊な力のかけ方をします。

ですが、慣れですね。

まずはミックスボイスをかる~く発声できるようになってから、どんどんその上の音符まで出して行けば良いと思います。

まとめ

色んなハイトーンボイスがありますが、あなたはどのハイトーンボイスを目指していますか?

色んなタイプがあるので、目的にあったボイストレーナーさんを見つけて、しっかり自分の出したい声を伝えてみてください。

もしかしたら、その声の出し方は「うちではやっていない」と言われるかもしれないし、「この声の出し方かい? ピーーーー」といきなりホイッスルボイスを出して驚かせてくれるボイストレーナーもいるかもしれません^^

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