ボイトレ教室へ初めて行った時の体験談

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今日は、過去の思い出話になりますが、初めてボイストレーニング教室へ通った時の体験談を書いてみようと思います。

私が受けていたレッスンは、どのような内容だったのでしょうか?

その時の不満と思いについて書いてみたいと思いますので、下をご覧ください。

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ボイストレーニング教室の情報が全くない時代

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当時、私はまだ大学生でした。

インターネットというものはありましたが、まだそんなに普及してもおらず、携帯電話はまだ白黒の時代で、ネット上にボイストレーニングの教室のホームページさえないような時代でした。

なので、ボイストレーニング教室を探そうと思ったら、まずは近隣の楽器屋さんに行ってボイストレーニングのレッスン生募集のポスターを見つけるところから始めた思い出があります。

近くにあった大きな楽器屋さんは、YAMAHA系列の大谷楽器、そして島村楽器でした。

たしか、島村楽器はポスターが貼っていなくて、YAMAHA系列の方にポスターが貼ってありました。

ですので、私はYAMAHAのボーカルレッスンに申し込むつもりで、体験レッスンを受けた記憶があります。

このように、昔はボイトレ教室の情報が少なすぎて、レッスンする教室さえまともに選択できなかった時代でした。

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ボーカルレッスン内容への期待と不満

そして、体験レッスンを経て、YAMAHAのボーカルレッスン・コースを申込みしました。

九州の田舎なので、東京とは違い料金もやすかったのが印象です。

月に4回のコースで9800円でした。(初期費用で教科書みたいなのを1万円で買ったと思います)

私の中には、ボーカルレッスンを受けるとプロのように上手くなって行くんじゃないかという期待があり、通いました。

そして、レッスンを開始。

教科書の順序に沿って先生の電子ピアノに合わせてレッスンを受けて行きます。

腹式呼吸というものがあることや、お腹から声を出すなど、初歩的なことは知らなかったことなので役に立ちました。

1ヶ月が立ちました。

私は、すでに「こんな教科書早く卒業して、もっと効果のあるトレーニングしたいな~」と思っていました。

ただ、そんなふうに思いながらも

「まあ、1ヶ月で上手くなったら誰も苦労しないよな。これを続けてれば自然と上手くなって行くのかもしれない。。」

という期待もありました。

上達している実感が無いところに不満があるのに、続けてれば上達するかもしれないという期待は芽生えてくる。

実は、この感覚があまり良い状態ではないことを気づいたのは、それから何年も先のことです。

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今だからわかる教室の選び方

ボイストレーニング教室に通う人は、【上手くなっている実感】がほしくて通っています。

ただ、昔は、ボイトレの教室を選択することさえできなかったため、1つのところに我慢している状態になっていました。

ですが、現在はネットを使い色んな教室のホームページを探して、なんとか自分で選択できます。

自分に合うボイストレーニング教室が見つかるまで諦めずに体験レッスンを受けまくることができます。

自分が伸ばしたいところ、もしくは声の欠点を知っていて、その部分をスッと解決してくれる先生に出会えれば、夢のようですよね☆

ですので、体験レッスンを受ける際に、自分の理想としている声を明確に伝え(音源を聞かせても良いです)、そういう声に近づけたい意志を伝えて、その体験レッスンで少しでも目的に近づく、もしくは悩みを解決することができれば、そこに腰を据えて頑張ってみると良いと思います^^

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