バンドのボーカルが下手なのは致命的!今は本物の価値が高い

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とあるボイストレーナーの方から、「今はボーカルが上手いバンドが熱い!」という話を聞きました。

しかも、実力のあるバンドの集客が上手く行っているらしいです。

「昔からそうじゃないの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、実は現代だからこその現象なんだそうです。

その理由とは何なのでしょうか?バンドのボーカルを目指している方は、下を読んでみてください。

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バンドのボーカルはもっと練習するべき!

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現代は、簡単に音が録音でき、ピッチもリズムも修正できてしまう時代です。

ニコニコ動画の「人気『女性』歌い手になる方法 」という動画では、

「ボイトレする時間があるなら人脈作れ。音痴はいくらでも修正できる」

ということも言われています。

(10:55あたりで言われています)

こういう音程を修正して、歌を凄まじく聴かせることをやってきた時代が何年か続きましたが、もうニコ動の視聴者も「音程は修正されているもの」だということをある程度理解しながら聴いています。

AKBやきゃりーぱみゅぱみゅの口パクが当たり前に認識されているのと同じですね。

そういう、音程は修正してあるものと思って聴き手は音源を聴いているのです。

そして歌う方も、音を外しても修正すれば有名になれるんだと思っています。

実は、そこが現在実力のあるバンドの集客が伸びている要因でもあるのです。

音を調整しまくってCDを出しているバンドのライブを見に行って、幻滅する人が多くなればなるほど、ピッチ修正なしで、本当に実力があるバンドの価値が高くなるんですね。

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メジャーのライブ音源は修正だらけ

これはもう、当たり前の話になりますが、ライブビデオやライブCD、ありますよね。

あれは、昔から音程やら何やらを修正しまくりなんです。

ライブ音源を作るために、改めてスタジオでライブっぽくレコーディングし直すなんてことはざらです。

裏話でもなんでもなく、音楽業界では当たり前の話なのです。

なので、あえて

「うちのライブビデオは一切音を取り直すことはせず、ライブの音をそのまま使っています」

という実力をしめすバンドもあります。

そういうバンドの価値は今すごく高くなっていて、集客に結びついているということです。

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ライブ中のリアルタイムでの修正も可能??

特に今の時代は、ライブでもリアルタイムでピッチ修正できますからww

※裏話

もう5年くらい前になりますか。

水樹◯々のライブのバックヤードでMIX関連の仕事をしていた人と話しをしたのですが、

「もう今は本当にハイテクで、ライブ中でもリアルタイムでピッチ修正できちゃうよ。」

との話を聴いたことがあります。

このように、素晴らしく魅せるための環境が出来上がれば出来上がるほど、演奏者や歌い手の実力は下がって行きます。

そこで、本当に実力があるアーティストと、修正に頼るアーティストの2極化が始まりました。

この2極化というのは、コストにも現れます。

音源で修正するのはさほどコストはかかりませんが、ライブでもそのピッチを保とうとしてリアルタイムで修正しようものなら、かなりのお金がかかります。

しかも、いずれこういう裏話が一般のリスナーに広がって、本当の実力ではないことがバレてしまいます。

本当に実力のあるアーティストやバンドは、コストがかかりません。

音を修正する必要も無いですし、ライブで演奏した音源にほとんど手を加えることなく、販売まで結びつけることができます。

こうやって、上手いバンドはコストをかけずにどんどん集客を増していけるという現象が起きているようです。

バンドのボーカルはまず練習して上手くなりましょう!

時代はいくらハイテクになっても、いずれそれが当たり前になって、聴いている側は飽きてしまいます。

そうするとどうなるのかというと、本物の価値がグンと上がるのです。

修正する機械がなかったころは、バンドやボーカルは上手くて当たり前でした。

ですが、今は、ピッチを修正しない実力のあるバンドであれば、それだけで価値が高いバンドになるのです。

こんな良い時代ありませんよ?

きちんと、バンドのボーカルとして当たり前の歌唱力を身につけましょう☆

>>ボイトレスクール案内所【声トレ比較】はこちら

>>プロデビュー成功ノウハウ/バンドサクセスシークレットの中身

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