僕が音楽活動を再開しない理由とは

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よく「メノルンさんって、もう歌わないんですか?音楽活動は再開されないんですか?」と聞かれます。

その答えとして、いつも伝えているのは「音楽活動はもう再開しないと思います」と言っています。

どんな理由があって音楽活動を再開しないのでしょうか?その理由を下に書いてみましたので読んでみてください。

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音楽活動を始めたきっかけと活動中の違和感

僕は音楽を辞めてからアフィリエイトで稼ぎ始めて金銭的にも自由になりました。

ですが、音楽活動を再開しませんでした。

それには大きな理由があります。

それは、元々音楽を始めたきっかけと、音楽活動中に感じていた違和感が原因でした。

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私が音楽を始めた理由はシンプルで、

  • 「音楽ってこんなにも人に感動や衝撃を与えることができるのか!」
  • 「僕もみんなを感動させたい!自分が感じたこの感覚を、自分も人に与えたい!」

という、人に感動を与えたい!という精神から音楽をやり始めました。

ですが、音楽活動中に感じていたことと言えば、

  • 「どうやって有名になるか」
  • 「どうやって集客するか」
  • 「どうやったらライバルと差をつけられるか」

というような、ビジネス的な思考ばかりでした。

そもそも、音楽で有名になるためには、ビジネス的な考え方がとても重要なのですが、

「自分の音楽を売ることで、自分が人に感動を与えるという目標を達成する」

という道筋が、どうしても自分の中にある違和感を拭いきれなかったのです。

(この道を行っている人を批判しているわけではありません。僕がこの道に合わなかっただけです。)

なので、アフィリエイトで稼ぎ始めてからは、

「あ、売上をあげるって、本当はとても簡単なことなんだ。。だったら、わざわざ借金してまで音楽業界で自分の音楽を売ろうとする必要ないじゃん。。」

という感覚になったんですね。

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ボランティアで歌うことも再開しなかった理由とは

かと言って、ボランティアとして施設を周ったりすることもしませんでした。

理由は2つあります。

1つめの理由は、

仕事の時間を減らすことになるからという理由でした。

当時は、相方とジョイントを組んでアフィリエイトをやっていたため、

相方に仕事を押し付けて「自分だけボランティアで歌を歌いに行ってきます!」

というわけにもいきませんでした。

2つめの理由は、

ボランティアで歌っても、誰かの役に立てている実感を感じることができなかったからです。

私は音楽活動をしている時に、施設への慰問などをしてボランティアで歌っていました。

慰問のライブは、本当に色々な人がやっていて、慰問してもそんなに役に立っている実感がわかなかったんですね。

施設には年間をとおしてたくさんのパフォーマーさんが訪れていて、私はその中に埋もれる一人の歌手だったんです。

なので、

「こういうのって、僕がやらなくても誰かがやってくれる」

という感覚がありました。

それよりも、稼ぎ方をアフィリエイト初心者にアドバイスして、その初心者が

「月50万円稼げるようになりました!メノルンさんのSEOのアドバイスのおかげです!ありがとうございます!」

って言ってくれたり、

当時のジョイント組んでやっていた相方が作ったサイトを、SEOの技術で上位表示して、1つのサイトの売上が月100万円を超えた時に、

「メノルン君がSEOやってくれるおかげだよ。ありがとう。」

と言われている方が、

ものすごく役に立っている実感を得られていたんですね。

別に施設に歌いに行きたくないわけではありません。

ただ、施設で歌う役目の人ってたくさんいるので、その分だけ、役に立っている実感が得られないだけなんです。

役に立てている実感が薄い場所には戻れなかったのが大きな理由

人というものは、希少価値があるものに感謝します。

逆に、当たり前のことには、あまり感謝できません。

私の中では

「こんなことやってくれる人、あなた以外にいないですよ。本当にありがとう。」

と思われなければ、生きている実感がしないんです。

音楽を始めようと思った時の、「感動を与えたい」という気持ちの裏にあったのは、この「役に立てている実感」が欲しかったのだと思います。

だから今は、このサイトを作る役目を担っているんですね^^

自分が自由に表現をして、なおかつ世の中の役に立てているという実感を得られる。

これって、音楽ではないけど、自分が表現をすることで感謝や感動を産むという意味では、とても音楽に近いものがあると思っています☆

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