稼いだお金の使い道/私利私欲に使うか・生かすか

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なんか今日は、こんなことを書きたい気分です。

人はなんのためにお金を稼ぐのでしょうか?お金を稼げば幸せが手に入ると思っているのでしょうか?

私は、「稼いだお金をどう生かすか?」で幸せが手に入るかどうかが決まると思っています。

その理由とは?下に私なりの考えを書いてみましたので、参考にしてみてください。

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税金という仕組み

私は、税金という仕組みはよくできていると思うな~と最近思います。

個人で年収1億円の所得があると、次の年にだいたい6000万円くらい税金として国に納めなければいけません。

それは、国があなたにこう言っているんです。

「あなた、お金生かせないでしょ?だから私が生かしてあげる。」

税金とは、そういう感覚だと思います。

高額所得者は、「国に税金を持って行かれちゃう」と思っていますが、実はそれは違うんです。

国が高額所得者のお金を生かしてくれているんですね。

伊那食品工業の社長さんの有名な言葉ですが、

「利益とは会社の残りカスみたいなものである」

ということをおっしゃっていました。

要するに、会社が生かせなかったお金の残りカスの半分くらいを税金で払うということなんですね。

だから、国は、「残りカスがあるなら半分私が生かしてあげる」ということで、税金の額を設定し、支払いを命じるんです。

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私利私欲に使うお金

税務署は、私利私欲に使うお金に対しては、課税対象にします。

なので、

「会社の経費でフェラーリ買ったった」

「会社の経費で高級寿司を食いまくったった」

「会社の経費でエルメスの財布買ったった」

と言っても、税務署にそれらが「私利私欲のためにお金使ったな」と認識されたら、

「あなた、それ、私用で使ってるでしょ。だから経費は認められません。」

となり、例えばフェラーリを買った分の5000万円くらいが、全部税金の対象となり、追徴課税され支払いを命じられます。

※もちろん、フェラーリもプライベートジェットも、しっかりと明確に会社の利益につながるのであれば、経費として落とせますから安心してください。

要するに、「私利私欲に使うお金があるなら、その半分くらいは国に生かすお金にまわしてくださいよ。」ってことなんですね。

自分の頭でお金を生かすことが考えられない人は、国に生かしてもらうしかないんです。

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与えられたお金をどう生かすか

結局ここだと思います。

お金って、ただ持っていても紙切れ同然のものです。

それを自分の目で見て、自分の頭で考えて、しっかり生かせた時に初めて幸せのスタートがきれるんだと思います。

自分の頭でどう生かすかを考えられない人は、国があなたの代わりにお金を生かしてくれるので、国に払うのは当然なんですね。

私の場合

私は最近、政治にとても興味をもって見ています。

(政治の情報は、虚言や妄想・オカルトチックに書く人もたくさんいますが、私が見るのはソース元がきちんとしている人の情報だけを読むようにしています。)

だって、税金って国のために払っているんですよ?

真実を見る目を持たなきゃもったいない。

真実の見る目をつければ、どんなドラマよりも、どんな映画よりもドラマティックで面白いのが政治です。

で、私は最近思うんですが、

国に税金を払って、自分のお金を政治に生かしてもらうこともできるけど、

自分の好きな議員さんに頑張ってもらった方が良いから、その人に直接寄付してもいいな~と思うんです。

(寄付はきちんと領収書がもらえる寄付の仕方であれば、課税対象にはなりません。)

国に同じ額税金納めても国のために使われますが、どう使われているかは見えないですよね。

でも税金を払う代わりに同じ額だけ自分の頑張ってほしい議員さんにしっかりとした経路で寄付できれば、それは使い道が明確になります。

次の年に払うべき税金をしっかりと計算していれば、

「どうせ手放すお金なんだし、今年のうちに寄付すれば来年の支払う税金もこれだけ減るよね。」

というかたちで、考えて確定申告ができれば問題ありません。(私は難しい計算はできないので、税理士さんに税金額などを計算してもらっています。)

こういうお金の生かし方もあって、すごく面白いなって思うんですよね☆

まだそんなに大きな所得を頂いていないので、あれですが、

今後、所得が増えたら、きちんと領収書がもらえるかたちで、議員さんに寄付して行こうと思います☆

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