エレクトーンの裏話

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ある方からエレクトーンについての裏話を聞いたので、今日はそれについて書いてみようと思います。

エレクトーンという楽器にどのような裏側があるのでしょうか?

大手楽器店の戦略について書いてみますので、気になる方は下を読んでみてください。

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子供から大人まで囲い込むエレクトーン市場

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大手楽器販売メーカーのエレクトーンはご存知ですよね。

ですが、エレクトーンという楽器に染められてしまうとなかなか後戻りができなくなります。

エレクトーンは小さなお子さんが習い事としてやっています。

その価格はとても高価なもので、30万~100万円もする楽器になります。

一回買ってしまえば、途中で辞めるのももったいなく、練習しまくってグレードを取得して行く流れになります。

大人たちはお子さんに

「高いグレードを取得して、大人になったらエレクトーンの先生になろうね」

ということを植え付けます。

ですが、エレクトーンの先生になったとしても、本当にひどい話しで、レッスンをした回数、生徒さんの月謝を【会社6割:講師4割】というお給料しかもらえません。

もちろんボーナスも出ません。

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子供の頃に

「エレクトーンの先生になりたい!」

と思った子どもたちは、そこまでわからないのは当たり前。

親御さんたちもその囲い込みに乗せられているのです。

そして、大人になったエレクトーンの先生は気づきます。

「こんな安い給料じゃ食べて行けない!」と。

誰からその囲い込みに載せられているのか、それはエレクトーンの販売会社です。

ほぼほぼ独占的のエレクトーン市場。

そして、教える側も、この会社の講師になる(または独立する場合にも委任契約を交わす)しか道はないんですね。

つまり、エレクトーンをやっている以上ヤ◯ハにお金を搾取され続ける流れにしか乗れません。

ヤ◯ハも本当にうまいこと考えましたよね~。。

ある意味トースターを発明して高い電気を市民に売りつけたエジソンのような話しですね。

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