ジョイサウンドのうたスキ動画でボイストレーナーからアドバイス【ホーリーうたうま】

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10月28日、ジョイサウンドより、全日本ボイストレーニング協会会長の堀ノブアキさんのボイトレコンテンツが完成したようです!

しかも、そのボイトレコンテンツでは、無料で歌のアドバイスもしてくれるとのこと。

そのボイトレコンテンツとは、いったいどのようなものなのでしょうか?

ジョイサウンドの「ホーリーうたうまボイストレーニング」について下に書いていますので、ご覧ください。

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ホーリーうたうまボイストレーニング

昨日、全日本ボイストレーニング協会会長の堀ノブアキさんから

「ジョイサウンドでのボイトレコンテンツが出来上がりました!」

と、ご連絡がありました。

※堀ノブアキさんは、声トレ比較でも紹介しているホーリーボイストレーニングの講師をされている方です。↓

みなさんは、全日本ボイストレーニング協会をご存知でしょうか? 今日は、その協会の会長をされていらっしゃる堀ノブアキさんが個人的にレッス...

ボイストレーニングのコンテンツを拝見させて頂きましたが、動画でとてもわかりやすく教えていらっしゃいます。

その動画は、男性版と女性版、どちらも用意されていて、とても役に立ちます^^

しかも、うたスキ動画で自分の歌を撮影して、アップロードするときに

「ホーリーうたうま」

というタグを付けることによって、堀さんから無料でアドバイスがもらえるんです!

全日本ボイストレーニング協会会長から無料でアドバイスをもらえることなんてほ、なかなか無いことですから、皆さんぜひやってみてください☆

ジョイサウンドの「ホーリーうたうまボイストレーニング」はこちら

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ボイストレーニング基礎編の動画の内容

堀さんが教えておられるボイストレーニングは、

  • ブレス(腹式呼吸)
  • リラックス
  • 支え(背筋)

を土台として、

  • ポジション(声を響かせる頭の位置)

をマスターすることを最重要とされています。

そうすることにより、ハイトーンまでが自然な声で出せるようになり、結果として歌が上手くなるということです。

では、堀さんが教えられているボイトレの基礎になっている動画の内容を少し書いて行ってみましょう。

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STEP1:ブレス&ロングトーン

STEP1の動画では、息の吸い方と、ロングトーンの練習ができます。

歌が上手い人でロングトーンが下手な人はいません。

まっすぐ安定した声を出せるように練習しましょう。

空気の入る幅を狭くするほど、ゆっくりとたくさんの空気を吸い込むことができます。確認しながらやってみましょう。

また、息を吸う時に肩が上がらないようにも注意してください。

歌の良し悪しの半分はブレスで決まります。ぜひ習得してください。

STEP2:支え(背筋)

STEP2の動画では、STEP1のブレスもふまえ、安定した声、正しいピッチ、ハイトーンに行くほど背筋で支えるように、踏ん張るように心がけましょう。

無理のない自然な声、ハイトーンを出すには、踏ん張る力(支え)が重要です。

歌に必要な筋肉は体の後ろ側、背筋です。

逆に体の前側は力を抜かなければなりません。

上半身はリラックスして、体は少し沿ったような状態になります。

ぜひ、支えのコツを掴んでください。

STEP3:イナバウワー発声

このSTEP3が上手くできていると、口の中の天井がドームのようにあがり、クリアな声質になるでしょう。

喉や首に力みが無ければ、スムーズに良い声が出るでしょう。

口の中の天井を上げて、頭の中に響かせるイメージを持ちながら声をだしましょう。

初めはハイトーンは難しいと思いますので、繰り返しトレーニングで、低音または中音からチャレンジしてみてください。

STEP4:サイレン発声

このサイレン発声では、声量アップ、体を使ってリラックスしながら声を響かせるトレーニングです。

ゆくゆくは音楽表現に使うことができますので、重要です。

怒鳴るような声、潰れたような声ではなく、【声量】と【頭を響かせること】が重要です。

口の中の天井を上げて、思いっきり響かせましょう!

STEP5:あっかんべー発声

歌うときに力を抜くポイントは色々ありますが、このSTEP5では、舌根の力を抜くトレーニングです。

舌根とは舌の付け根のことで、顎の骨の内側である程度確認することができます。

顎の骨の内側に指を当てて、「イー」と発音してみてください。

その時に、顎の骨の内側の筋肉が固くなってしまっていたら、力んでいる発声ということです。

舌の力みがとれればハイトーンが出しやすくなり、声量アップ、聴きやすい声質にもなります。

舌が震えたり、引っ込んでいると、力んでいる証拠です。

ぜひこのトレーニングで舌の力みを抜くことをマスターしてみてください。

STEP6:オウム返しトレーニング

歌が上手く聞こえるかどうかの大きなポイントの一つは、音程を正確に歌うことです。

色々な和音をオウム返しトレーニングで、音程をまねて正確さを身につけて行きましょう。

歌の音程は、絶対音感ではなく、相対音感が重要です。

つまり、一つの音からその音程がわかる感覚です。

この相対音感は、歌の世界においてキーの変更に順応できる重要な感覚となりますので、ぜひトレーニングで養いましょう。

STEP7:ハイトーンでは上顎を開ける

ハイトーンでは、つまった声やこもった声にもならないためにも、上顎を開けましょう。

頬骨を上げると言った方が、わかりやすいかもしれません。

このレッスンにより、クリアな声質ハイトーンが出しやすいなどの効果が見込めます。

逆に下顎は、力む原因ですので無いと思った方が良いです。

口の中の天井を上げることも忘れないようにしてください。

STEP8:母音歌唱

聞いて覚えた曲をすぐに歌うのは、好ましくありません。

そのアーティストのものまねをしてしまう恐れや、自分にしかない持ち声の魅力・個性を失ってしまう恐れがあるからです。

そこで、段階を踏んで歌えるようにして行きましょう。

まずは、母音歌唱です。

このSTEP8では「お」の母音で歌いますが、全ての母音(あいうえお)でのトレーニングが効果的です。

自分らしい声で自然に歌えるようになりましょう。

LASTSTEP:あなたもチャレンジ!

ホーリーうたうまボイストレーニングの基礎編はいかがでしたでしょうか?

良い声、良い歌は、良い発声からです。

繰り返しの練習をして、あなたも「いいね!ボイス」をマスターしてください。

最後に、あなたの好きな曲を歌って、うたスキ動画で撮影し

「ホーリーうたうま」

というタグを設定して頂くと、選ばれた方に、全日本ボイストレーニング協会会長の堀ノブアキさんがコメントをしてくれます。

詳しくは、お部屋のキョクナビ、または、こちらをご確認ください。

ぜひ皆さん、うたスキ動画の撮影にチャレンジしてみてくださいね^^

堀さんに直接トレーニングを受けたい方はこちらから↓

>>新宿区(東中野・高田馬場)のホーリーボイストレーニングスタジオ

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