堀ノブアキ先生のテレビ番組出演情報!


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2016年3月18日にBS JAPANで放送された「あの年この歌 ~時代が刻んだ名曲たち~」に、全日本ボイストレーニング協会の会長でもある堀ノブアキ先生が出演されました。

今回は、カラオケランキングのVTRコメンテーターとして出演されました。

動画が落ちていましたので、ご紹介させて頂きますね^^

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堀先生のテレビ出演

今回、堀先生が出演された番組はこちらです。

番組の全てに堀先生が出演されているわけではなく、カラオケの人気ランキングのところどころでコメントをされています^^

どうぞご覧ください☆

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堀先生のコメントの文字起こし

音を出して動画を見ることができない方のために、文字起こしをしてみました^^

文字で読んでみてください☆

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番組での堀先生の紹介

全日本ボイストレーニング協会・会長。

数々のプロのボイストレーニングを担当してきた声楽家、堀ノブアキ氏。

プレイバックパート2/山口百恵

この曲がカラオケランキングで上位に来ている理由。

この曲は、

  • 宇多田ヒカル
  • 後藤真希
  • 松浦亜弥
  • 森昌子
  • 森口博子
  • 辛島美登里

などの歌手もカバーしている曲です。

名曲ですので、ビッグアーティストから色んなバージョンで歌われています。

それを若い方が聴かれているということが、カラオケでも人気の理由だと思います。

それから、非情に声が出しやすいキー(音)。

「ばかにしないでよ」というセリフが、気持ちよく声が出せるその理由に一つが、セリフの前に休符があります。

しん…と止まって、次にアクセントがあって、セリフを強く出せるというのが気持ちよく歌える理由なのではないでしょうか。

木綿のハンカチーフ/太田裕美

この歌は、歌うのがとても難しい曲です。

なぜかと言いますと、一番初めに低い「ラ」の音から、1オクターブ以上駆け上がって「ド#」。

非情に女性としては高く感じる高音なんですね。

それだけ難しい曲が、これだけカラオケで歌われるというのが、僕の中では驚きなんです。

上を向いて歩こう/坂本九

この曲が長くカラオケで歌われる理由には、ある秘密があります。

この曲は、47(よな)抜きの音階を使った、日本特有の曲なんです。

47(よな)抜きとは、4の「ファ」と7「シ」を抜いた、「ドレミソラ」でメロディーを作られた曲のことを言います。

なぜこの曲がカラオケで人気なのか。

昔から日本人は情緒的な歌が大好きなんですね。

その代表的な曲がこの曲なんです。

ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲

この曲は、男女共にカラオケで歌われていて、若い人にも人気です。

その理由は、この曲も「上を向いて歩こう」と同じで、47(よな)抜きの日本特有の音階を使っています。

また、この曲は、低い音と高い音の音域の幅があまり広くありません。

音域が狭いのですが、サビの歌い上げるところが、情緒的に構成されているんです。

それが、この歌がカラオケで歌われる理由だと思われます。

堀先生の体験レッスンを受けてみよう!

最後になりますが、堀がメイン講師をされていらっしゃるホーリーボイストレーニングスタジオは、声トレ比較に掲載しているスクールの中でも、特に人気の教室になっています^^

歌を上達したい方は、一度体験レッスンに行かれてみてはいかがでしょうか☆

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