ボイトレスクールでおこなう座学や作詞作曲のレッスン【ボーカル教室Forest④】

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ボイストレーニングに通っている時、思わぬ風邪をひいてしまって声が出せない時ってありますよね。

でも、そんなときでも、充実したレッスンをしてくれるのがボーカル教室Forestさんです^^

どのようなレッスンをしてくれるのでしょうか?

レッスン内容に興味がある方は、下の動画をご覧ください☆

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座学と作詞作曲のレッスン

今回は、ボーカル教室Forestさんに取材に行った動画4つ目です^^

ボーカル教室Forestさんでは、風邪で突然声が出なくなった生徒さんがいる場合、とても役に立つ座学をやってくれるみたいですよ!

作詞作曲ができない人が、できるようになるためのレッスンもやってくれているみたいです。

取材動画4つ目、ご覧ください☆↓


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生徒さんが風邪をひいた時にやるレッスン

メノルン
例えば生徒さんが

「すみません、今日風邪をひいて声が出なくなってしまったんです~^^;」

って言って来られた時に、どのようなレッスンをされるのでしょうか?

MICHIKO先生
やっぱり、そういうことってありますよね。

いきなり体調が悪くなってしまって、「風邪だけど、でもボイストレーニングには行きたい。だけど声は出せないし。。」という時のために、いくつかの座学を用意しています。

内容的には例えば、簡単な音楽理論とか、あとは、リズムや音程の面って音だからこそ目に見えないものを書き出してあげると、意外とわかったりするので、頭で理解できるようにホワイトボードに書いて説明したりします。

あと、おすすめなのは作詞作曲ですね^^

もうこれは、クリエイティブな時間になるので、あっという間に、楽しくて時間が過ぎますね☆

メノルン
なるほど!

確かに作詞作曲は、ものすごく時間が経つのが早いですよね。

ちなみに、「私、作曲ができないんです~^^;」っていうレベルの人が作曲できたりなんかしますか??

MICHIKO先生
もちろんです☆

作曲ができない人に対してのレッスン

メノルン
そうなんですか!

ちなみに、どういうところからきっかけを掴むんでしょうか。

MICHIKO先生
わかりやすいのは、お好きなアニソンを持ってきて頂いて、その曲の研究から始めるんですね。

例えば、作詞なんですけど、「Aメロ、Bメロ、サビメロの違いを言えますか?」と質問すると、意外と答えられない方が多いんです。

メロディーが明らかに変わったところでAからBに変わっていて、サビメロは華やかなトリメロが使ってあってというところを理解して、そして、それに合った

  • 情景
  • 心情
  • 訴え(叫び)

みたいなものが歌詞として入っていますよということを、既成曲で(例えばそれが、ミスチルさんであっても、絢香さんであっても、アニソンのリサさんであっても】どなたの歌詞であっても、だいたい王道、テッパンの流れというものがあるがあるじゃないですか。

そこから教えて、レクチャーして行きます。

メノルン
なるほどなるほど。

確かに、その方が良いですよね。

僕も昔、オリジナル曲を作っていた時期があるのですが、オリジナル曲を作れるずっと前に弾き語りを初めたんですよ。

普通のコード進行が書いてある本があって、普通になぞって行って、普通に歌うだけで、「なるほど!これがAメロで、これがBメロか~」ってわかった時期があったので、まずそこを理解させるというのは、すごく理にかなっているなと思います。

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作詞が苦手だと思っている人に対してのレッスン

メノルン
ちなみに、僕は作詞がすごく苦手なんですけど…
MICHIKO先生
え!ほんとですか?!

あんなにブログをたくさん書いていらっしゃるのに^^

メノルン
いえいえ、現役ミュージシャンの時代は、作詞がものすごく苦手で。

作詞の基本っていうんですかね~、、作詞ができない人に向けて、何か取っ掛かりが掴めるような何か。

例えば、作詞が苦手な人って、書きたいことを書いて、上手くまとまらないじゃないですか。僕が実はそうだったんですが…^^;

書きたいことを書くんだけど、基本というものがあって、その上に書きたいことを書けるように、自分の技術を磨くというか。

そういう、基本の型みたいなの、何かありますかね?

MICHIKO先生
そうですね~、これを話し始めたら、レッスンと同じくらい時間が必要なのですが…(笑)

今パッパッパッと思い浮かんだことをかいつまんでお話しすると、まず、メロディーって文字数制限があるじゃないですか。

なので、作曲したメロディーを丸にして書き出しちゃうんです。

「その丸の中に当てはめられる文字を」ということなのですが、まずテーマが無いとブレちゃうので、ブレた詞なんて何を言いたいのか正直わからないので、最初にテーマを決めます。

具体的に例えば、

  • 今日の天候だと「春先」温かいこういう日。
  • 場所は、ここ室内。
  • 君と私が二人でいる状態。
  • じゃあ、テーマは恋愛で行きましょう。

というふうに、その場の環境も着くちゃうんです。

この中で、2人の恋愛関係は、どういうものなのか。

  • 片思いなのか、両思いなのか。
  • 失恋だったら、昔の恋愛なのか、今終わったばかりの恋愛なのか。

など、時線を軸でバッと決めちゃって、そこからイメージワードを出して行くんです。

例えば、作詞が書けない方が見ていらっしゃったら、ノート1ページにイメージワードを書きまくってみて欲しいんです。

その中から、使える言葉と使えない言葉が明らかになってくるので、消去法でどんどん消して行って、それをパズルのように組み合わせて、自分が書きたいテーマに沿うようにイメージワードを当てはめていくパズルゲームなんです。

メノルン
あ~!なるほど~!

なるほどなるほど。。

僕もたしか、そんな感じでやっていたような気がします(笑)

MICHIKO先生
え~!ほんとですか?(笑)
メノルン
あ、でも、MICHIK先生が言ったとおりでは無いんですけど、頭の中で、

「う~ん、これも当てはまらない。あれも当てはまらない。。」

と思いながら、やっていると、そのうちパツンと当てはまる言葉が降りてきたりとか、ありましたね。

MICHIKO先生
うんうん。

ありますよね。

メノルン
だから、なんか、MICHIKO先生のやり方に似た感じでやっていたのかもしれないな~と思ったりしました^^

確かに、イメージワードをノートに書いて行くっていう方法、良いですよね!

MICHIKO先生
うんうん。

その方法を知らないままやっちゃうと、けっこう時間だけがかかってしまって、すごくもったいないので、方法を寄り添って教えてくれる人がいると、すぐに1曲ちゃんと出来で、その後も、1曲1曲というふうに進めて行けますよね。

メノルン
なるほど。

そうですよね~。

スピードも上がってきますしね!

MICHIKO先生
そうですね!

重い腰も押します^^

「まだ出来てないの?」って1週間ごとに(笑)

メノルン
あ~それ必要ですよね!

決められた時間にやるっていうのは、必要ですね。

やっぱり、スパルタなMICHIKO先生のレッスンを受けた方が、上達の近道になるのかなと、思います(笑)

MICHIKO先生
いえいえ(笑)

優しいですよ(笑)

レッスンの声①

こんにちは。

ボーカル教室Forestに通い始めて3年目になります、吉田たかゆきと言います。

私は月3回、三重県からこちらの教室にお世話になっているのですが、最初は、

  • 作詞もしたい
  • 作曲もしたい
  • 歌もやりたい
  • ナレーターもしたい

と、すごくやりたいことがたくさんありまして、

「こんなにたくさんのことを一度にやるのは無理かな~…」

と思っていたのですが、

こちらの教室で今、3人のトレーナーの方々に、その全てをご指導頂いておりまして、非情に充実した毎日を送っています。

みなさんも、頑張ってください^^

レッスンの声②

こんにちは。

私は、千葉方面から月3回ていど、この教室に通ってレッスンを受けています。

働きながらでも、自分の都合にあったスケジュールを組むことが出来ています。

そのお蔭で私は、このボーカル教室Forestに通い始めて4年の月日が経ちます。

あとは、合同レッスンや、カラオケオフ会を通じて、自分の趣味にあった友達ができたことも、すごく嬉しく感じています☆

ボーカル教室Forestは、社会人の方でも、働きながら無理なく通うことのできるオススメの教室です^^

体験レッスンを受けてみてください

作詞作曲ができない人でも、コツを掴みやすいように教えてくれるので、本当にお得なAコースですよ^^

シンガーソングライターの方は、ぜひ体験レッスンを受けてみてください♪

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