ヘッドボイスの出し方・練習方法について

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このトピックには6件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 年、 3 ヶ月前 なおき さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #2892 返信

    なおき

    ヘッドボイスの出し方のコツが掴めないので、練習方法を教えてほしいです。

    そして少し疑問に思ったのですが、エッジボイスのところの裏声の練習がヘッドボイスに関与しているのでしょうか?もしそうならなぜミックスボイスの感覚をつかむ練習よりもあとにもってきているのですか?

    違ったならすみません、もし合ってるならその理由も教えてください。

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    #2894 返信
    メノルン
    メノルン
    キーマスター

    なおきさん

    メノルンです。
    ご質問ありがとうございます!

    ヘッドボイスの出し方の練習方法ですね。
    ヘッドボイスは、頭のてっぺんに響かせる意識で出すので、ヘッドボイスと呼ばれています。

    ファルセットは、甘さや切なさと醸し出すために、声帯を少し広げてちょっと息っぽく出したりしますが、ヘッドボイスは、声帯を閉じてビンビンに頭のてっぺんに響かせるのが特徴です。

    声換点の音域よりも、もっと高い音域でヘッドボイスを練習をしてみるとファルセットになりにくく、コツを掴みやすいですよ^^

    ファルセットとヘッドボイスの響きの違いはこちらを参考にしてみてください↓
    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/heddoboisu/

    ———————-

    それから、下記のご質問についてです。

    少し疑問に思ったのですが、
    エッジボイスのところの裏声の練習がヘッドボイスに関与しているのでしょうか?
    もしそうならなぜミックスボイスの感覚をつかむ練習よりもあとにもってきているのですか?

    こちらの質問ですが、質問の内容で、ちょっとわからない部分があるので、お尋ねさせて頂きます。

    「ミックスボイスの感覚をつかむ練習」というのは、
    https://www.moto-utaite.com/voicetraining-yarikatamatome/

    上のページの
    「3・ミックスボイスの感覚を掴むための練習5記事」
    という部分で間違いないでしょうか?

    それから「エッジボイスのところの裏声の練習」とおっしゃっているのは、
    「5・エッジボイスで声をどんどん強くする練習5記事」の
    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/ejjiboisu-kouon/

    このページという認識で間違いないでしょうか?

    きちんと回答したいと思っていますので、申し訳ありませんがお返事お待ちしております^^

    #2911 返信

    なおき

    返信していただきありがとうございます。

    説明不足ですみませんでした。
    そちらの記事で間違いありません。

    「ミックスボイスの感覚をつかむ練習」のヘッドボイスとチェストボイスをつなげる練習のところでヘッドボイスが出せないためそこの練習ができません。
    さらにリップロールやタングロールのところもヘッドボイスが出せないためか動画の7割くらいまでしか出せない状況です。

    #2918 返信
    メノルン
    メノルン
    キーマスター

    なおきさん

    お返事ありがとうございました。

    説明不足ですみませんでした。
    そちらの記事で間違いありません。

    理解しました。

    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/ejjiboisu-kouon/
    こちらの記事ですが、記事タイトルが
    「エッジボイスの高音(裏声部分)の練習法」
    となっていますが、
    裏声を練習するのではなく、エッジボイスの【裏声の音域の部分】ということでした。

    エッジボイスは、声帯をしっかり閉じて空気圧で声帯を鳴らすので、ファルセットにはならないようにしなければいけないんです。

    というような意味で、「ミックスボイスの感覚をつかむ練習」よりも後に持ってきました^^

    ——————

    こちらの質問にも答えさせていただきますね。

    「ミックスボイスの感覚をつかむ練習」のヘッドボイスとチェストボイスをつなげる練習のところでヘッドボイスが出せないためそこの練習ができません。
    さらにリップロールやタングロールのところもヘッドボイスが出せないためか動画の7割くらいまでしか出せない状況です。

    なるほど、そうだったのですね。

    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/kouon-dasikata/

    こちらの記事でも書かせて頂きましたが、ミックスボイスの前に、

    ①しっかりと、地声の音域の響きのコツを掴む
    ②その次にヘッドボイスの響きを掴む
    ③最後にミックスボイスの練習に行く

    という順序がおすすめです。

    ですので、まずは、綺麗にヘッドボイスが響くようにマスターされてみてはいかがでしょうか?

    ヘッドボイスの練習方法は、裏声の音域で、
    ・リップトリル
    ・タングロール
    ・エッジボイス
    などがおすすめです^^

    #2938 返信

    なおき

    返信していただきありがとうございます。

    2つ目の質問は理解できました
    まだ高音域の練習が足りないんですね> <
    ゆっくり確実に出せるように頑張ります!

    ただ1つ目の質問にも少し関連してくるのですが、ヘッドボイスの出し方でよく目にする説明で、1つが先生にも教えていただいた「頭に響かせる声」です、そしてもう一つが「声帯を閉じた状態での裏声」です。
    「エッジボイスの裏声部分の練習」は‘裏声でも声帯を閉じる練習’なのだと自分は解釈しているのですが、もしそうならこの練習はヘッドボイスの感覚を掴むためにもした方がいいですよね?> <
    違ったらすみません、そして何度も何度も申し訳ないのですが自分はどうしても歌がうまくなりたいのでどうか返信よろしくお願いします。

    #2939 返信
    メノルン
    メノルン
    キーマスター

    なおきさん

    お返事ありがとうございました。

    2つ目の質問は理解できました
    まだ高音域の練習が足りないんですね> < ゆっくり確実に出せるように頑張ります!

    はい^^
    ぜひ頑張ってみてください!

    「エッジボイスの裏声部分の練習」は‘裏声でも声帯を閉じる練習’なのだと自分は解釈しているのですが、もしそうならこの練習はヘッドボイスの感覚を掴むためにもした方がいいですよね?> <

    「エッジボイスの裏声部分の練習」ですが、
    通常、声換点から上に音程が上がると、ほとんどの人がファルセットになってしまうと思います。
    「エッジボイスの裏声部分の練習」は、この声換点の切れ目でファルセットにならないようにする練習、
    要するにミックスボイスの練習なのです。

    もちろん、どんどん上に音階が上がっていくことでヘッドボイスになりますが、鍛えたいポイントはミックスボイスの音域です。
    なので、「エッジボイスの裏声部分の練習」はヘッドボイスの感覚を掴む練習法と似ていますが、目的が違います。

    ヘッドボイスを鍛える際には、裏声の低い音域はファルセット気味になっても良いのでどんどん音階を高くして行くと芯のある声になって行くと思います。
    その芯のある音を頭のてっぺんにビンビン響かせる意識をすること意識してください。

    参考までに、
    ・チェストボイス
    ・ミックスボイス
    ・ヘッドボイス
    ・ホイッスルボイス
    を、どのように意識すると良いのか、サウンドビームの画像を作ってみましたので、下記のページの画像で響かせるポイントを意識してみてください。↓

    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/hoissuruboisu/

    #2957 返信

    なおき

    返信していただきありがとうございます。

    なるほど、理解することができました> <
    まずはチェストボイスとヘッドボイスをうまく響かせることができるよう頑張ります!

    何度もありがとうございました!

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