ハイトーンボイスについて


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このトピックには3件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。7 ヶ月、 1 週前メノルン メノルン さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #5196 返信

    abc123

    以前の質問からよく響く声が出るようになりました
    今回はハイトーンボイス、具体的にはhiC~の声についての質問です

    よくヘッドボイスの手本となるこの動画です
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm10705690
    このヘッドボイスの特に後半は言い方が悪いかもしれませんが自分にはキンキンした声の用に聞こえます。このような声を出そうとするとエッジボイスがら絞り出すようになるのですが、これは喉締め発声とは別の正しい発声になっているのでしょうか

    自分はこのエッジボイスから捻り出す声をホイッスルボイス、普段出してる裏声をヘッドボイス、地声がチェストボイスだと思っていました。しかし、この声がヘッドボイスだとすると、よくフクロウの真似で出すホーホーという柔らかい裏声はファルセット?ということでしょうか・・・?息の量は同じ音でもエッジがかった方の声の方が少ないので。つまり自分はファルセットに芯をもたせるようにしていたのかな

    質問内容は、これからこのエッジボイスから捻り出す声を鍛えるべきかどうかということです。今は、hiC以上では出そうとしても出たり出なかったり、電波の悪いラジオみたいに一瞬出たりする状態です。この声は尖っていて声帯にも負担がありそうで今まで出すのを控えていました(悪い声だと思っていた)。メノルンさんはどう思いますか?

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    #5198 返信
    メノルン
    メノルン
    キーマスター

    abc123さん

    お久しぶりです^^
    ご質問に回答させて頂きますね。

    このような声を出そうとするとエッジボイスがら絞り出すようになるのですが、これは喉締め発声とは別の正しい発声になっているのでしょうか

    これは、正しいか正しくないかでいうと、「正しくない出し方です」というボイストレーナーが大半だと思います。
    こういう声を出すか出さないかは、好みの問題になりますので、判断は難しいです。

    こういう声は、声帯を強め閉じて、呼気圧を強くかけてあげれば、出ます。
    ただし、声帯を閉じることと、喉に力を入れることとは違いますので、注意が必要です。
    そして、強い呼気圧は、横隔膜や丹田を意識して出すので、パワーを入れる部分としてはその胴体まわりになります。

    自分はこのエッジボイスから捻り出す声をホイッスルボイス、普段出してる裏声をヘッドボイス、地声がチェストボイスだと思っていました。

    それらの発声の定義は人によるので、なんとも言えませんが、
    私は、映像の発声は、強めのミドルボイス、もっと軽く頭のてっぺんに響かせるのがヘッドボイス
    胸郭全体に響くのがチェストボイスだと思っています。

    よくフクロウの真似で出すホーホーという柔らかい裏声はファルセット?ということでしょうか・・・?

    ホーホーというフクロウの発声は、ファルセットに近いかもしれませんね。
    ただ、裏声の感覚さえも掴めない方もおられますので、裏声の音域の感覚を掴むには、このフクロウの発声は有効かと思います。

    質問内容は、これからこのエッジボイスから捻り出す声を鍛えるべきかどうかということです。

    こういう声で歌が歌いたいのであれば、鍛えるべきだと思います。
    ただ、喉を枯らさないように、気をつけてください。
    パワーを込めるのは、喉の筋肉ではなく、丹田だったり背筋だったりです。

    注意しながら訓練されてください^^

    #5221 返信

    abc123

    もう1つ高音を出せるのが鼻の奥(上咽頭と中咽頭の間くらい?)を鳴らす方法です
    体内がどうなっているのかはわかりませんが、この振動する部位を細くイメージすると高音が出ます。蚊の飛ぶような音です。前回の質問が喉で鳴らしているのだとしたら、こちらは鼻で鳴らす(ハミングの延長?)イメージです。声は声帯で発生しているのに鼻で調節するイメージとは何か変ですね・・・

    こちらは非常に音が細く弱く、歌声に利用できるか非常に謎ですが、鍛えると自由に調節できるようになるのでしょうか?

    #5222 返信
    メノルン
    メノルン
    キーマスター

    声は声帯で発生しているのに鼻で調節するイメージとは何か変ですね・・・

    鼻で鳴る声というのは、声帯でなった声が鼻腔周りに響くことで起きる現象ですよ^^
    鼻腔共鳴のページを参考にしてみてください。
    https://www.moto-utaite.com/uta-jyoutatu/bikuukyoumei/

    こちらは非常に音が細く弱く、歌声に利用できるか非常に謎ですが、鍛えると自由に調節できるようになるのでしょうか?

    基本のことなのですが、この鼻腔共鳴をしっかり響かせることができていないと、声が響きません。
    鼻腔や胸郭の共鳴をしっかりやっていれば、力を入れて発声しなくても、楽に大きく響かせることができ、低音や高音も楽に出すことができます。

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