バンドマンのヒモ事情/とあるスポンサー出会い系サイト

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suponsa-himoヒモ系バントマンが登録する、スポンサーと出会うためのサイトがあることをご存知でしょうか?

その出会い系サイトでヒモ系バントマンは援助をしてくれる人を探すのです。

実際にそのサイトを使っていた方とお話をした時の会話を下に書いて見ましたので、読んでみてください。

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育てたいという思いから

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その出会い系サイトの話を聞いたのは、現在もメジャーで活動しているベーシストから聞いたお話です。

その方と僕は、あるバンドで一緒にやっていたのですが、練習が終わって話していると「今度引越しをするんですよ~」という話から始まりました。

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ベーシスト:「実は、彼女と別れてしまって、ずっとその彼女の家に居候させてもらっていたんだけど、やっぱり居心地が良くなくてさ。それで次のスポンサーの子がやっと見つかったから、その子の家に移り住むんですよ。」

彼は自分の家を持たず、彼女を作っては、その女性の家に転々と移り住んでバンド生活を続けていたことを初めて知りました。

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僕は、興味が湧いたので少し深いところまで話を聞いてみました。

僕:「スポンサーの子って、そんな簡単に見つかるんですか?」

ベーシスト:「うん。知名度とか、色々な条件はあると思うけど。バントマンを育てるのが好きな子とかいるんだよね。

僕:「なるほど。確かに売れるまで育てたい女性っていますよね。でも、それってどこで出会うんですか?ファンの子に声かけたりするんですか?」

ベーシスト:「いや、××××××っていう出会い系サイトがあるんだけど、そこにスポンサー募集って書いておいて、そういうのに援助したい女の子からメッセージくるのを待っておくんだよ。」

僕:「そんなサイトがあるんですね~。知らなかった。そうやって募集している人って多いんですか?」

ベーシスト:「そのサイトは、そういうの専門でやってるみたいで、色んなバントマンが登録してるよ。」

僕:「へ~!!そんなにいるんですね。そういうことやってるのって、ファンに広まらないんですか?」

ベーシスト:「気をつけなきゃいけないのはそこなんだよね。あるバントマンが援助してくれてた子をひどいふりかたをしたらしくて、その恨みをかってしまって、2ちゃんに色々書かれて大変だったらしいんだ。バンド名もろ出しで。」

僕:「あらら…。そのバンドの印象に響きますね。。」

ベーシスト:「そうそう。だから、別れる時には波が立たないように気をつけているよ。それから、あまりハードに援助してもらわないことが大事だよ。僕が援助してもらってるのは、住むところとご飯だけだから。バンドに使うお金は自分でバイトして稼いでるよ。」

そんな話を聞いて、マンガみたいな話しが本当にあるんだなと思いました。

ちなみに、僕はそのサイトは活用していません。

でも、メジャーに行けるくらい腕も実力もある人でも、お金がない中、色んな手段を使ってギリギリのところでやってるんだな~と思い、複雑な心境になりました。

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