バンドマンに書いたファンレターを読んでもらう方法と書き方

merunaga-banner

fanreta

さて先日、ファンがバンドマンに近づく効果的な方法を書いたのですが、今日はファンレターを読んでもらう方法を書いてみようと思います。

ファンが送った手紙をバンドマンに読んでもらうにはどうすれば良いのでしょうか?

実はこれが得意だったのが、私のバンド時代のスタッフだったのです。その方法を下に書いてみますので、読んでみてください。

スポンサーリンク

他のファンとは違う目線で書いてみる

urabanasi-matome

私が昔やっていたバンドのスタッフは、ありとあらゆるバンドとの繋がりを持っていました。

九州にいながら北海道のメジャーのバンドとのやりとりもしていました。

営業上手といえばそれで終わりなので、何かヒントになりそうなことを書いてみようと思います。

blog-ranking-banner

1・ブログへのコメントで名前を覚えてもらう

まずは、ブログに何度が書き込みをします!

その時に、ネガティブな印象を持たれないよう、できるだけポジティブなことを書きましょう。

「曲を聞いていて元気になりました!」とか、「いつ◯◯県に来てくださいますか?生で歌声を聞けると思うと楽しみでたまりません!」とか。

お目当てのバンドマンが「音楽をやっていて良かったな~」と思いそうなことを、ブログのコメント欄に書きましょう。

そのブログへの書き込みを同じ名前で1ヶ月くらい続けます。

更新をされた都度、1コメント書き込めば良いです。

スポンサーリンク

2・メールフォームからメールを送る

次に、公式ホームページか、ブログのどこかに、直接メールを送れるフォームがあるはずです。

そこからブログのコメントを書いている名前と同じ名前でメールをします。

その時も、「あのファンってすごく失礼ですよね。」みたいなネガティブなことを書くのはNGです。できるだけポジティブなことを書きましょう。

「ブログにコメントさせて頂いた◯◯です。今日はいきなりメールしてすみません。。ご迷惑ではなかったでしょうか?」なんて言葉から入るとバンドマンも「迷惑だと思っている」と思われたくないので、メールを返信しやすくなります。

次に、アルバムやライブに関しての感想などを書き、音楽が好きでいろんなアマチュアのライブにも行っていることを書くと「お客として素人ではないな」と思ってくれるので、バンドマンもやり取りがしやすく感じます。

そして、決して「すごくイケメンで~。私のタイプなんですぅ~。」などのチャライ感じで褒めてはいけません。

バンドマンは、ライブの盛り上がりや、曲に命をかけています。それが例えビジュアル系だったとしても、イケメンと思われるよりもライブや曲を褒めるとかなり好印象です。

そういった相手に喜ばれるメールは、普通のファンができません。

普通のファンは自分の思いしか述べないからです。

バンドマンの気持ちを考慮しない自分勝手なメールを送られても、バンドマンにとってはちょっと迷惑なメールですよね。

ファンレターの書き方のポイント

肝心なのは、普通のファンとは違う目線でバンドを見た感想を伝えることが大切なのです。

  • 「話していて面白い」
  • 「話を聞いていて役に立つ」
  • 「もっと話してみたい」

そう思ってくれたら、メールを読んでくれるどころか、何回もメールをやり取りできる仲にまでなります。

実際に、私のバンドのスタッフがそうでした。

これがノウハウかどうか?と言われれば、そうじゃないかもしれません。

ですが、当たり前のことを当たり前にやるだけで、どの人とも対等にやり取りをすることができますよ^^

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2