バンド初心者が挫折する理由

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zasetusururiyuuバンド初心者には、バンドが続かず挫折する人と、バンドを長く続けられる人がいます。

その人達の違いはどこにあるのでしょうか?

私なりの経験から見る見解を書いてみましたので、下を読んでみてください。

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バンドをやる意味

バンドのプロデビュー成功ノウハウでも言われていていますが、バンドとは、メンバーどうしが同じ方向を向いていなければ続きません。

バンド初心者の中で早々に挫折してしまう人の多くが、人間関係が上手く行かずに誰とも組めなくなってしまいバンドの道を諦めるパターンです。

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バンドマンというものは、本当に個性が強くて、自分を曲げない人が多いです。(もちろん人間的にしっかりした人も多いですよ)

曲げないどころか、何かいざこざがあれば人のせいにするのは当たり前。

「お前のお客は俺のもの。俺のお客は俺のもの。」のようなジャイアン的思考の方もよく見かけます。

とにかく、個性が強烈な人が多いので、人間関係でトラブるのです。

今はDTM(デスクトップミュージック)など、ドラムやベース、シンセの打ち込みなどで、一人でやるパターンもありますが、一昔前までは、一人でバンドをやる道はありませんでした。

そういう意味では、現代は、あえてバンドをやらずに一人でやるパターンもありだと思います。

ですが、一人で曲を作り、歌詞を書き、ライブをやろうと思った時、やっぱり人との関係があるのです。

実は、私がそうでした。

自分の自己主張あり、自分のスピード感で進めたくて、人と合わずに色んな人と出会っては離れを繰り返していました。

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私の場合、なぜバンドを続けられたかというと、「人間関係が上手く行かなくても、それでもバンドをやりたい!」と常に思い続け、行動をしていたからです。

人間関係が上手く行かず、バンドを挫折してしまう人の多くは、行動が伴わないという方が多いのです。

私がバンドをやり始めた初期のころ、スタジオ練習を何回かやっただけで空中分解するバンドをよくみました。

そのバンドのメンバーは、それからまたメンバーを探す人もいましたし、もうそれっきり音楽はやらない人もいました。

人間関係が合わない場合があっても良いんです。

大概のミュージシャンはワガママです。合わなくて当たり前です。

その中で、自分の目的に沿ったメンバーを見つけるのが大事なのです。

ワンピースに例えてみましょう。麦わら海賊団でも同じことがありますよね。

  • 俺は海賊王になりたい。
  • 俺は世界一の剣豪になる。
  • 俺はオールブルーを見つける。
  • 私は、私自身の世界地図を書くため。

そういった、【お互いの目的は違うけど、目的のための手段としてこのメンバーを一緒にいるのは最適】そう思うメンバーを見つけると良いと思います。

何のためのバンドなのか?

お互いに音を楽しむ、でも良いでしょう。

キャロルのように、自分が売れるための手段としてのバンドでも良いでしょう。

コピーしたい曲が同じだから、というのも良いと思います。

その目的と手段をお互いに理解しあってやっていかないとバンドは続きません。

まとめ

バンドで挫折したくなければ、1度だめでも2度3度挑戦する勇気を!

そして、メンバー内でバンドをやる意味を共有し、そのために個人個人が全力を出せる環境を作りをすると良いと思います!

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