ボーカル初心者時代に最初に始めたこととは?

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vocal-syoshinsya今回は、僕がボーカルをやるにあたって、まず始めたことを書いて行こうと思います。

歌を上達させるためにどうすればいいのか、メジャーのボーカリストになるにはどうすれば良いのか。

ネットの情報もまだそんなになかったころ右も左もわからない僕は何をしたのでしょうか?下を読みすすめてみてください。

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某楽器店のボーカルレッスンでボイストレーニング

関連ページ:>>バンドでプロデビューするためのスクールを受講してみた結果

大学生の時の話を少しかぶりますが、私は、20歳の誕生日を迎えてすぐに、メジャーのボーカリストになろうと決めました。

そして、まず何を始めたのかというと、某楽器店のボーカルレッスンに通うことでした。

1レッスン50分。月4回のコースで、確か10,000円でした。

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そのころの僕は、自分に歌の才能があると勘違いしていましたから、レッスンに通えばすぐに上手くなって行くだろうと思っていました。

ところがどっこい。ボーカルレッスンは本当にもどかしいものでした。

レッスンには教科書があって、それをこなしていくところから始まりました。

しかも、同じレッスンを2週に渡ってやるとか。

早く先に進みたい僕としては、本当にもどかしい限りでした。

気持ちの中では、

「もっとハイトーンが出るようにレッスンしてほしい」

「もっと力強い声がでるようにレッスンしてほしい」

などなど、

そんな簡単に手に入るもんじゃないよお前、と言いたくなるようなことをレッスンに求めていました。

そんなもどかしさもあり、私は、「実践で鍛えなければいけないので、コピーバンドもボーカルレッスンと平行してやって行こう」と思い、コピーバンドにも加入しました。

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その他、ボーカルとしての実力をつけるためにやったこと

暇がある時は、書店に行きました。

ボイストレーニングの本をたくさん読んで、何か上達のヒントはないかと探したり。

B’zのインタビューの記事を探しては、稲葉さんがボーカルを始めたころ何を思って、どんな練習をしていたかなど、やはりそこでも情報集めをしていました。

稲葉さんは、筋トレやランニングをしているということを知り、そこから、

「僕も、ランニングと筋トレをやろう」

という発想に至り、毎日ランニングをしたり、

大学には、学生なら誰でも使用できるトレーニングルームがあり、そこでも2~3日に一回程度、筋トレをしていました。

あとは、B’zの稲葉さんはビリー・ジョエルのHonestyを歌ったカセットテープを、ギターの松本さんが聴いたのがきっかけで、B’zを結成したと知り、

「僕も洋楽を歌えるようになろう」

という発想になったり。

B’zの稲葉さんが大学を卒業しても、就職はせずに、メジャーに行くために努力をしていたことを知り、

「僕も絶対に諦めない気持ちを持つ!」

という発想になったり。

あのころは、本当に情報が少なかったせいか、B’zの稲葉さんがやっていたことをほとんど真似していたような気がします。

あの頃の自分は、「とにかく自分は経験不足だ。もっと経験を積まなきゃ」と思っていたので、アコースティック・ギターを友人から借りて、街に弾き語りに出たりもしたものです。

ボーカル初心者時代の自分に言いたいこと

このサイトを作ったのも、あのボーカルを始めたばかりのころ自分に、何かを教えて上げたいという気持ちからなのかもしれません。

ビギナーの僕は、やる気はあったけど、本当に無知で、メジャーで売れるために起こすべき行動を間違えていたと思います。

もしも、ある程度のマーケティングを理解している今の僕が、あの時の僕にアドバイスをするのであれば、

「メジャーで売れたければ、今すぐに上京して業界へのコネクションを作れ。」

「売れるチャンスが豊富にあるところを見抜け。そしてそこに身を置け。」

とアドバイスしてあげたい。

ただ、あの頃の私は、そのアドバイスを聞き入れなかったと思います。

「自分の好きな歌以外は歌いたくない。自分が好きな歌で人を感動させられれば、自動的にメジャーで売れる。」

と思い込んでいましたから。

それくらい、自分の歌のレベルを上げることに一生懸命でした。

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