ボーカルを始めた本当の理由とは?

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vocal-hajimetariyuu私にはボーカルを始めるべき明確な理由がありました。

内側に燃えるような気持ち。そういうものを今更分析してみようと思います。

さて、自分の内側にあった気持ちとはどのようなものなのでしょうか?下に今の自分なりの分析を書いてみましたので、ご覧ください。

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歌を聞く人の笑顔からもらえるエネルギー

関連情報:>>バンドで成功するためのノウハウを教えてくれるスクールを受講してみました。

先日、僕の大学時代の話でも書かせて頂きましたが、ボーカルを始めるにあたってきっかけとなったのは、

「歌、上手いね~」

「メノルンのような歌声、ほんと羨ましい」

「練習とかしてるの?どうやったら上手くなるか教えて」

友達からそういう言葉をもらったことがきっかけです。

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実は、高校の頃も、よくカラオケに行っていた友達から、「ボーカルはお前しかいないだろ」という言葉を頂いていましたが、その時は、ギターに夢中で、ボーカルなんてさらさらやる気はありませんでした。

ですが、大学に入って、ギターに夢中になることもなく、色んな遊びを覚えて行きましたが、やっぱり、歌う事が楽しかった。

それは、勉強もできない、頭も悪い、人のためになることなどできなかった自分が、唯一「認められた」という感覚を感じたからです。

多分、人は誰でも、心の奥底に、

「まわりから認められたい」

「まわりから愛されたい」

そういう気持ちがあると思います。

そして、ある時に気づくのです。

何かの行動を起こしたことをきっかけに、人から【認められること】、【愛されること】は可能だと。

自分が何の行動を起こした時に、それを感じたのか。

私はそれが「歌」だったのです。

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ちょっと誤解を与えるかもしれないけど、今考えれば、歌でなくとも良かったとも思う。

なぜなら、人が笑顔になるということは、自分がその人に対して何らかの価値をもたらした結果。

人は本当に嬉しい時には笑顔になります。それを言葉や身振り手振りで表現します。

僕は、それを見ているのが楽しかったんだなと思いました。

その方法は何でも良くて、その時たまたま、歌という手段で人を笑顔にしていたというだけなのだと思います。

しかも、僕はそもそも、自分の歌声を人に与えようとは思って歌ってはいなかった。

【自分が歌っていて楽しい。それでいてまわりのみんなも笑顔になってくれる。】

僕は昔から、奴隷のような行動が嫌いでした。(実際には、奴隷のような環境にいたんですけどね。その方が楽だと思った時期もあります。)

あの人は喧嘩が強いから、あの人の言う事は絶対きかなければいけない、とか。

女王様には喜んでもらわなければいけないから、自分の痛みを麻痺させて相手に尽くす、とか。

僕は、仕事に関しても、何に関しても、奴隷になるのは嫌だったのかもしれない。

お給料が必要だから、自分の感情にうそをつくことを強制してしまわなければいけない、とか。

みんな就職しているから、自分もどこかの会社に就職しなければいけない、とか。

こういうねじ曲がった考え方だったから、大きな借金を抱えながら意地で音楽活動を続けたのかもしれませんね。

みなさんは絶対に真似しないように。

でもその頃の僕は、

「自分の好きなことを好きなように表現して、なおかつみんなが喜んで貰えれることが可能であれば、僕はそれを仕事にしたい」

と思っていました。

そんなふうに自由にできる仕事をしたいな。

自分の好きなことをやって、お金がもらえる。

だから、僕には、歌以外の仕事は考えられない。

そういう思いで、「メジャーのアーティストになって売れたい」と考え、ボーカルになったのでした。

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