作曲の仕方・コツ/音楽理論を学ばないで作曲をしていた体験談

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私は過去に自分で作詞作曲、多少のアレンジまでやっていましたが、音楽理論はまったく勉強せずにやっていました。

音楽理論もわからない状態で、いったいどうやって作曲をしていたのでしょうか?

初心者の方でも出来る作曲の仕方のコツを書いてみますので参考にしてみてください。

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良いコード進行を拝借

私は、大学2年生くらいの時に「ボーカルでメジャーに行ってやる!」と思い、ボイストレーニングやコピーバンドと同時進行で、夜の街に出てギターの弾き語りをやっていました。

その時に、やっていたのがB’zをメインとした、J-popです。

弾き語り用のコード進行が書いてある本を買って来て、がむしゃらに練習しました。

その甲斐あってか、

「ふ~ん、なるほど。。こういうコード進行がこんなメロディーになるんだな。。」

ということが感覚として刷り込まれていきました。

そして、それから3~4年後、バンドでゴタゴタがあり、私は

「他人に作曲をしてもらうのではなく、自分で作詞も作曲もやれば自由に音楽活動ができる!」

ということから作曲を始めました。

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やはり、最初始める時に、作曲ってどうやったらいいんだ?と思って、少し悩みました。

ですが、B’zの弾き語りをやっていた時の好きなコード進行が手癖みたいになっていて、適当にリズムやタイミングをずらしながら弾いていると、それに合わせて鼻歌を歌ってみたくなりました。

その時に、「お!なんか叙情的なメロディーだな。これ。」と思って、レコーダーに録音したのが初めての作曲です。

1フレーズでしたが、作曲のやり方のコツを掴んだきっかけはこれでした。

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初心者が作曲を始める時のおすすめの手順

初心者が作曲を始めるときには、ある土台が必要になります。

その土台も含めた順番を書いてみると、

  1. 弾き語りを数曲やって、コード進行とメロディーの調和を体感する
  2. 好きなコード進行があったら拝借して、リズムやタイミングを変えたりして良い感じで弾いてみる
  3. カッコいいコード進行をとにかく、メモして行く
  4. そのコード進行の上にカッコいいメロディーを乗せてみる
  5. コード進行を弾きながらメロディーを鼻歌で歌って、録音しておく
  6. Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロなど、自分が好きなように組み合わせていく

という感じで、数曲は作曲できるんじゃないかと思います。

土台にはやはり、数曲コピーをしてコード進行のレパートリーを身につけておくことが重要です。

作曲をやっていくなら音楽理論は学んでおいた方が良い

私は、自分の作詞作曲でミニアルバム1枚と、シングル1枚を出しました。

その時にやはり思ったのは、「音楽理論を身に着けたい」ということでした。

音楽理論を知っているのと知らないのでは、アレンジ力も全然変わってくるし、自分の頭の中に流れている音を表現する幅も広がってきます。

それで、音楽理論の本を買ってみたりもしました。

ですが本を買ってはみたものの、書いてあることが意味不明で、まったく理解できなかったんですね。。

その時に、本当に誰か知っている人に習いに行きたいと思っていたのを覚えています。

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