ライブ初めてやる時に準備しておくべきこと

merunaga-banner

raibu-hajimete-jyunnbi今の私が昔の私を思い出しながらバンド初心者に向けて初ライブで準備しておくことをアドバイスしたいと思います。

準備しておくものは、機材でしょうか?心の準備でしょうか?

今の私が初ライブをやる時の私に対して、準備しておくべきことを下に書いてみましたので、ご覧ください。

スポンサーリンク

ゴールのための準備ではない、さらに成長するための準備を!

関連情報:>>バンドでプロデビューするためのビデオスクールを受講してみました

先日、初めてのライブの時のことを少し書きましたが、その中で、ライブ前に準備しておくと後々良い結果に繋がることを書いて行きたいと思います。

①まずはライブハウスに初ライブの予約を入れよ!

これはもう当たり前の話ですが、実はこれに踏み切れないビギナーの方も多いのです。

「今の実力でライブなんか無理なんじゃないか」と考えて、行動に踏み切れなくて、経験ゼロのまま時間が流れてしまうというパターン。

何も最初からワンマンでやれというのではなく、対バン形式であれば、数万円で出演できるのです。

何かを始めるなら、まず行動がないと経験も積めないし、スキルアップもないので、その後のプランも立てづらくなってくるのです。

「ユー、とりあえずライブ入れちゃいなよ」って感じで、軽いノリで決めるくらいのほうが良いでしょう。

blog-ranking-banner

②ライブで全力を出しきれるくらい練習をせよ

これもまあ、当たり前の話ですね。

軽いノリでライブハウスに予約を入れてしまっても良いのだけど、お客さんにチケットを買ってもらう以上、プロもアマもないわけです。

必死になって練習してください。

個人練習でも、一日一日ごとにレベルアップするくらいの気持ちが大事です。

今日の私は、昨日の私を必ず超える。そういう気持ちが大事です。

練習に必死さがないと、ライブでも必死さが出ず、薄っぺらい気持ちでやっていることが空気感でバレてしまいます。

必死さがあるバンドは、下手くそでも必死さが伝わって、それがお客さんに伝わります。

それがバンドの魅力になるのです。

下手なら下手なりに一生懸命やれば、その魅力で下手さはカバーできるので、とりあえず必死に練習しましょう。

スポンサーリンク

③ライブ構成をしっかり作って、イメージトレーニングをしよう

ライブの構成を練ることは大事です。

1回のライブは、1つの曲と同じようなものです。

曲の中には、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロなどがあります。

それぞれの構成を上手くつなげて、強弱をつけながらストーリーに沿って演奏をしますよね?

ライブもそれと同じようなものなのです。

ハードロックのライブであれば、最初は掴みが大事!キャッチーな曲でお客さんを揺さぶる。

2曲目は、1曲目から流れるように入れる曲。とか。

次にMCでお客さんとの距離を縮めて、その次にお客さんが良く知っているカバー曲をやってみたりとか。

そういう構成を作った上で、曲を練習するかのようにライブの構成も練習するのです。

スタジオ練習でも、できれば流れをひと通りやってみることも必要ですし、個人個人でもイメージの中でライブの流れを何回も何回もやっておく方が良いでしょう。

④衣装や雰囲気

ライブの良さはバンドが出す空気感です。

そのためには、衣装は全員ビシッと決めましょう!

一人だけヒップホップのような格好をしていて、もう一人が革ジャンと革パンみたいな、全然バラバラなスタイルもNGです。

演奏している曲の方向性にあっている衣装、またはメイクをして行きましょう。

多少お金がかかりますが、それも必要経費です。

派手な衣装にかけるお金が無ければ、自分たちの手作りでやってみてください。

⑤楽器の調整

バンドには色んな楽器がありますが、ギターやベースをやっている方は、ライブ中に弦が切れるトラブルも良く発生します。

弦が切れるということは、せっかく作った空気感が台無しになるということです。

しっかり、前日に弦を張り替えておいてください。

ボーカルに関しては、声帯が楽器です。

体調を壊すということは、楽器を壊すということを念頭に入れて、しっかり体調を管理しておきましょう。

⑥ライブを楽しむ気持ちを持つこと

全ての準備が整ったら、あとは緊張との戦いです。

当日のライブが盛り上がるかどうかは、練習次第ではありますが、その場で演奏してみないと全くわかりません。

よって、緊張します。

足がガクガク震えます。

その緊張感を消し去るには、1つでも多くのその場にある楽しいことを見つけることです。

ライブ中も、お客さんは【芋】だと思ってください。

お客さんに対して緊張するくらいなら、そう思う方がマシです。

バンドのメンバーを楽しませる方向で演奏したり、MCをしたりしてみてください。

音楽とは、音を楽しむこと。

一番音を楽しめる仲間はバンドメンバーのはずです。

お客さんと音を楽しむ機会は2回目、3回目のライブでもチャンスはあります。

緊張の波に飲み込まれてダメになってしまわないためには、音を楽しんでみましょう。

⑦結果を全て受け入れる準備をすること

ライブをやるということは、ライブの反省点を全て越えて、成長した自分になるためです。

そのためには、アンケート用紙も配るべきですし、ライブ会場のPAさんに頼んでビデオ録画もしてもらいましょう。

ライブが終わったら、アンケート用紙を見て反省点だけを見ましょう。

ライブビデオを見て、仲間からのダメ出しをもらいましょう。

そして、次のライブに向けて、それをクリアできる練習に入りましょう。

小物・持ち物編

バンド初心者には、初ライブ時によくありがちな小物がありますので、それを書いて行きたいと思います。

  • チューナー
  • 替えの弦
  • 衣装の小物
  • メイクセットの小物
  • 機材の小物(シールド関係)
  • アンケート用紙

などなど、私が思い出すだけでも、かなりの小物を持ってき忘れたメンバーがいました。

会場に忘れただけなら、近くの楽器店やドラッグストアに行けば揃うものもありますが、本番が始まり、ステージの上に忘れてしまうのは痛いです!!

以前、対バンの嫌がらせでギタリストのチューナーを隠されたことがありましたが、半音下げチューニングで演奏する時に、ギタリストが必死に半音下げのコードで弾いてなんとかその場を乗りきれた思い出があります。

それほど、本番時に必要なものがないのは、焦ります!!

ライブをされる方は、ぜひその部分を気をつけてください!

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2