バンドマンやミュージシャンが音楽を挫折することの意味

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今日は、音楽活動を挫折することについて書いてみようと思います。

私は、音楽活動を辞めるということは、「人生終わった」とか「夢を諦めた」という意味ではなく、変化変容、または成長だと思っています。

その真意とはなんなのでしょうか?私の考えを書いてみますので、下をご覧ください。

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挫折して初めて成長する

夢を追って始めたバンド。

自分が音楽から受けた衝撃を、自分でも発信したいと思って始めた音楽。

売れて、お金持ちになって、カリスマになって、頂点をつかもうと思って始めた音楽。

色んな思いがあって、毎年たくさんの人が、音楽活動を初めます。

私がFacebookやtwitterで繋がっている人の中でも、音楽活動の真っ最中の方がたくさんおられます。

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そして、その音楽活動を継続していける人もいれば、挫折し、やめて行く人もいます。

夢を持って音楽を始める人の人数を100だとすると、音楽活動をやめる人がだいたい80くらいでしょうか。

ほとんどの人が夢を挫折して行きます。

その理由はざまざま。

  • 私のように、借金が原因でやめたり。
  • 普通の仕事についたり。
  • 結婚だったり。
  • 自分の実力の無さに嫌気がさしたり。
  • 音楽よりも面白いものが見つかったり

本当に、いろんな理由があると思います。

ただ、挫折するって、そんなに悪くないことだと私は思っているんです。

挫折しなきゃわからないこともあって、挫折がきっかけで運気がめちゃくちゃ上がった人もいます。

実際に、音楽やめて成功した人を何人も見て来ていますしね。

  • 挫折とは、変化。
  • 挫折とは、成長。
  • 挫折とは、転機。
  • 挫折とは、成功の一歩手前。

そのように思えて仕方がないんですよ。

もちろん、音楽を挫折して、実家に帰って、親のスネをかじってニートやっている人間も知っていますので、一概にそうとは言えませんが。

でも、挫折をバネに出来る人は、だいたいその挫折の後に成功しています。

先日書いた、運命を変えることができる人は、だいたいそうです。↓

運命ってなんでしょう。私は占いについては良く知りません。 占いとかで良く運命を当てる人いますよね。 占い師に占ってもらって、当っ...

音楽活動を挫折して再起ができる人の特徴

ミュージシャンやバンド活動を挫折して、再起ができる人の特徴があります。

1つは、音楽活動を必死になってやってきた人です。

こういうひとは、1つのことに燃えると、とことんまでやってやろうと思うタイプの人です。

自分の頭で考え、自分の行動で物事を掴み、売れないながらも必死に練習してある程度のものになった人というのは、音楽を挫折したあとも努力で成功する確率が高いです。

2つめは、音楽に見切りを付けるのが早い人です。

ある意味、諦めやすい人なのかもしれませんが、音楽で食っていこうなどと思わない人です。

というか、頭が良いので、自分がメジャーになってどのくらい稼げるかどうかがすでに見えているんですね。

そういう人は、情熱よりも合理性を求める人というか、結果を求めるというか、多分お金稼ぎが上手い人ですね。

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音楽活動を挫折して再起ができない人の特徴

ミュージシャンやバンド活動を挫折したあとに、再起できない人がいます。

意外と、こちらの方が多いかもしれません。

こういう人の特徴は、音楽を自分の快楽のためだけに使う人です。

まず、こういう人は、自分の実力を決めつけて技術を磨こうとしません。

ライブで聞いている人がどう思おうが、自分が酔いしれればそれで良い。

そういう人は、「音楽は楽しむものさ。」という言葉を自分のために使います。

楽して、追求・探求もせず。

人の言葉に耳を傾けず、自分を客観的に見ようとしない。

勇気もないし、愛もないし、覚悟もない。

そういう人は、音楽を挫折する理由も「自分が楽な道にすすめる」という理由だと思います。

こういう人は、挫折をバネにできないので、成功は一生かかっても無理です。

断言できます。

今音楽をやっている人へ!!

今音楽をやっている人にエールを送ります。

もしあなたが、挫折しても、その時は成功するチャンスです!!

なので、挫折するその日まで、ミュージシャンとして、バンドマンとして、音楽活動を一生懸命やって行ってください。

探究心をもって、常に自分を磨くことを追求し、勇気を持って行動し、でまわりを包み込めるくらいの器を作ってください。

それが、その後のあなたの武器になります。

今を頑張ってください。

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