大学時代の話/ボーカルでメジャーになって売れたい!と思った日

merunaga-banner

daigakujidaiギターへの情熱を失ったメノルン少年は、大学に進学し、またそこから音楽の人生を歩み始めます。

形を変えて、音楽への情熱はまた燃え上がるのです。

どのような大学時代を過ごしたのでしょうか?下記を読み進めてみてください。

スポンサーリンク

歌を褒められて調子にのってしまった

関連ページ:>>バンドでプロデビューするためのノウハウの中身とは

僕は、大学に進学し、友達もできて、大人の遊びを覚えました。

クラスメイトとも、遊びましたが、けっこう頻繁に遊んだのはアルバイト先の中卒のやつらでした。

当時、17歳の少年と15歳だった不良少年は、巷でいうDQNであり、暴走行為するチームを作ったりしていましたが、僕を先輩先輩と僕をしたってきてくれたので、可愛がりよく夜の街でも遊びました。

実は、夜の遊びは、当時17歳の少年から教えてもらったのです。

blog-ranking-banner

17歳の少年は、その年で既に、スナ◯ク、キャ◯クラ、フ◯ゾクなどの経験が豊富で、

オマケにヒモの彼女、年上でアレが上手な彼女など、様々いたようでした。

いっこ下のその少年から夜の遊びを覚えた僕は、そちらの方に楽しみを見出していました。

高校の時に、恥ずかしがって女の子と話もできなかった僕は、夜の遊びの中で女の子と話すという事を学んで行きました。

こうやって、人は大人になって行くんですねw

大学の友だちとも、その後輩たちとも、よくカラオケに行きましたが、そこでもよく言われるのが、「歌うまいね~」という言葉でした。

人は褒められると嬉しいものです。

それがお世辞でも、素直なその頃の僕にとっては、「もっと褒められたい!もっと認めてもらいたい!」という気持ちの原動力になっていきました。

大学2年、ちょうど20歳のころ、僕はその気持に素直に行動しました。

「おれは歌だったら何かできるかもしれない!」

「プロになる!メジャーに行って、もっともっとたくさんの人に認められたい!」

という気持ちを持って、本格的にとある楽器店のボーカルレッスン(月4回のコース)を受け始め、歌唱力を磨き初めました。

音楽への情熱は、再度、ギターからボーカルへ形を変えて、再度燃え上がりました。

その後、その情熱は10年以上も続きます。

スポンサーリンク

大学時代の音楽活動

大学に在学している期間中、ボーカリストとしていくつかの洋楽のコピーバンドにも加入し、弾き語りもやってみたり、プロになるために単体でオーディションもたくさん受けました。

それらの体験談は、また後日書かせていただきますね。

今思い出すと、努力の仕方がとても下手くそだったように思えます。

ボーカリストは肺活量だ大事だ!ということで、毎日3キロ走ったりとか、泳いだりとか。

B’zの稲葉さんみたく、細マッチョになりたいと思って、筋トレ初めたりとか。

私は、大学在学中になんとしてでも、メジャーのボーカリストになりたいと思っていました。

今考えると、まったくそれに沿った行動をしていかなったのが、面白いのですがw

あの時は、やる気だけでどうにかなると思っていて、非常に効率の悪いことやっていましたね。。

でも、努力の甲斐あってか、田舎の大学のハードロック・ヘビーメタルのコピーバンドの中では、歌は上手い方に属するようになっていました。

大学時代の成績は?

歌の話をつらつらと書いていますが、大学生は単位を取って、卒論を提出しないと卒業できません。

私は、本当に成績が悪く、高校時代と同じように、「このままでは卒業が危ないですよ~」という通知が親に届けられました。

いや、本当に、留年するとヤバイんですよ。

私立の大学でしたから、1年留年すると、100万円以上もの学費と、その他の生活費だったりなんだったりが飛ぶんですよね。

それだけは、避けなければいけなかったので、単位が取れていない科目は、教授に部屋に行って追試をお願いしたり、

追試でも合格点に達していない場合は教授に頼みこんで、教科書をノートに写してくればOKというところで単位をもらえたり、頭が悪いなりに色々と努力しました。

卒論なんて、てんでわかりません。

意味不明の世界です。

そのときも運が良かったせいか、2人1組で卒論を提出するのですが、相方がとても優秀でしたので、卒論をほとんどやって頂き、発表だけ2人でさせて頂きました。

あの時は任せっきりにして本当に申し訳なかったと、今でも思います。

そんなこんなで、無事に4年間で大学を卒業しました。

もちろん、その時点でまだまだメジャーのボーカリストにはなれる気配はありませんでした。

スポンサーリンク



シェア・応援お願いします!

facebookページ
ブログランキング
blog-ranking-banner2