中学時代の話/楽器の魅力に目覚めたきっかけ

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chuugakujidai今日は私の中学生時代の話を書いて行こうと思う。

中学生とは好奇心旺盛で、自分は特別なことができるという妄想が始まるお歳ごろ。(中二病が発病する時期である)

メノルン少年は、そんな時期にどのようなことにふれて音楽の道に入って行くのでしょうか?それでは下をご覧ください。

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音楽の道へすすむきっかけになったもの

関連ページ:>>バンドで成功をつかむためのノウハウを教えてくれるビデオスクールを受講してみました

僕が音楽に目覚めたのは、中学1年生のころ。

初めて母親にレンタルCD・ビデオ店に連れて行かれて、CDを借りたのがきっかけだ。

その時にハマったのが、B’z、WANDS、ZARDなどのBeing系のアーティストである。

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B’zのギターとボーカルは、その頃の僕にはとてもカッコよくて、聞きながらとてもわくわくさせられた。

WANDSは、音域が合っていたためか、塾の帰り道、夜の誰も通らない長い道を自転車で走っている時に、よく大声で歌っていた。

ZARDの声を聞きながらよくキュン死にしていたものだ(俺、ぜったいこの人とケコーンしたい!とww)

それ依頼、音楽を聞くことにはまり、カセットテープのウォークマンが欲しくて、初めてアルバイトをしたのを覚えている。

朝刊の新聞配達のアルバイト。毎朝5時に起き、休みは月に一回。月2万円ほどのアルバイト収入を得ていた。

目的のウォークマンを手に入れて、レンタルCD屋さんでCDを借りてテープにダビング。

そのテープを聞きながら、毎朝の新聞配達を続けていた。

その頃の影響は今でもかなり大きく残っている。

カラオケに行ってよく歌うのは、B’zとかWANDSが多いのもその頃の影響なのでしょうね。

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ギターに興味を持ち始めたきっかけ

それから、中学2~3年生のころだったか。

初めてX Japanの「Rusty Nail」を聴いたのをきっかけに、Xの過去の色々なアルバムを聴き始めた。

アルバムを聞き進めていくうちに、

「うわ。。なんだこれ。すごいな。ギターも早いし、ドラムもすごい。」

「どんなふうに演奏しているんだろう。僕にもできるかな。」

「僕もこんなふうに、人に衝撃を与えられるようになりたいな。」

と思い始めたのです。

そして、中学から同じ高校に行く友達が同じXファンだったので、「一緒にバンドやろう!」という話をしました。

その時に揃っていたメンバーは、僕と友達の二人だったので

「最初に何の曲やる?」

「誰がギターやる?」

「ベースも探したいね」

「ライブやってる時ってどんな気分なのかな?」

「ライブの時にヘドバンすると気持いいのかな?」

「メイクや衣装はどんなのがかっこいいかな?(ノートに書き書き)」

というような、本当に想像、妄想の中での話から始まっていました。

想像はいくらしてもタダ。

中学の頃は本当に、妄想、想像の世界で話をして楽しんでいたのがとても懐かしい。

その時の友達からは、「ボーカルはお前しかいないだろ」と言われていましたが、その時僕は、ギターのズクズクギャンギャンした音に憧れが強かったため、ギターをやることにしたのでした。

中学の卒業式が終わってすぐに、僕は新聞配達のアルバイトで貯めていた10万円を持ち、大型楽器店に行き、Orville by Gibsonのレスポールというギターを買いました。

それが音楽活動の始まりの出来事でした。

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