バンドを初めて経験したボーカル初心者時代の話

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band-hajimete私が初めて組んだバンドは洋楽のハードロック・ヘヴィーメタルをやるコピーバンドでした。

しかも、歌って欲しいという曲はめちゃくちゃハイトーンの曲。

無事にコピーバンドをやることができたのでしょうか?

私の初めてのバンド加入の詳細について書いてみましたので、ご覧ください。

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洋楽ハードロックのコピーバンドに加入

関連情報:>>バンドでプロデビューするためのスクールを受講してみた感想

この頃の私は、歌を上手く歌えるようになりたい気持ちでいっぱいで、洋楽を歌えるようになれば、日本の歌を歌うよりも、レベルが高くなれると思い込んでいました。

そういう意味もあり、洋楽をコピーできるバンドに加入しようと思ったのです。

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その当時、携帯はまだカラーではなかった時代、やっと携帯でメールができるかできないかの時代だったと思います。

インターネット環境も充実していないので、メンバー募集といえば、楽器店にぶら下がっているコルク板で作られたメンバー募集掲示板。

そこに私は、

「ボーカル希望。B’zのようなサウンドが好きです。洋楽のハードロックをやりたいです。」

と書き、楽器店の掲示板に貼ってもらいました。

自分からも、ボーカル募集と書いてある連絡先に電話をしたりしましたが、上手いようにお互いの方向性は合わず。

募集を貼ってから、数週間の間に3本の電話があり、それぞれのバンドの集まりに顔をだしました。

その時に、僕の声を非常に求めてくださる方と出会い、その時に初めてコピーバンドを組むこととなりました。

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できるかどうかわからないことをやってみる勇気

コピーするジャンルは、ハードロック・ヘヴィーメタル。

そのバンドに要求されたのは、「スティールハートのシーズ・ゴーンの一番高い声、出せる? B’zが歌えるなら頑張れば出せそうなんだけど」ということでした。

私は、その場でスティールハートのシーズ・ゴーンという曲を聞かされ、歌えるかどうかもわからないまま、

「多分、大丈夫です。練習してみます!」

と答えたところ、

「じゃあスタジオを予約して一回合わせてみよう」

ということで、オーディションが決まりました。

それからというもの、スティールハートのシーズ・ゴーンを、一人でカラオケに行ってひたすら練習しました。

すぐに声が枯れて、一番高いところの音が1日1回しかでなくても、何回も何回も練習しました。

そして初のスタジオ入り。

ボーカル初心者には変わりない実力なのですが、練習の甲斐あってか、赤ちゃんのよちよち歩きのレベルで声を出すことができ、

「すごいな。あの音出るんだ。じゃあ正式に、これからもよろしく。」

ということで、無事に洋楽のハードロックをやるコピーバンドに加入が決まりました。

その後のバンド歴

その後も色々とバンドはやりました。

そのコピーバンドと同時進行で、僕がリーダーを務めるオリジナル曲をやるバンドを立ち上げ、1年くらいで解散。

単身上京し、いくつかユニットを組むも、上手く行かず。

ソロ・プロジェクトとして、サポートのバックミュージシャンを探して活動。

バックのメンバーとも色々とあり、色んな形で入れ替えがありました。

その後、借金が原因でやむなく音楽活動を停止、という結果になっています。

借金のお話しは、また後日書かせて頂きますね。

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